※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。

 

今回は、

「恋愛における“理想の自分像”を書き出してみて下さい」

というお話から、ホテルまでの黄金ルート構築についてお伝えします。

 

恋愛において、理想とするモデルケースは誰かいるでしょうか?

(そもそも、それを意識化できているのか)。

 

まずは具体的に10個、

箇条書きでいいです。

なりたい自分の姿を書き上げてみて下さい。

 

立ち居振る舞いをお手本にしたい映画スターでもいい。

これを意識化することで、自分の「ウリ」を開発できるようになります。

 
 

理想の、なりたい自分像。僕の場合

 

僕の場合、ちょっと古い特撮番組ですが、

『鳥人戦隊ジェットマン』に登場する、

ブラックコンドルこと“結城凱”の姿がまっ先に浮かびます。

 

ニヒルで、楽器はサックスを嗜み、ビリヤードやルーレットが得意。

 

一方、現状の僕は、

「サブカル研究家」

を名乗っていますが、専門分野はニッチな漫画や映画、格闘技などがメインです。

 

少なくとも、

ナンパで女の子に提供してあげられるメリットとしては、

すぐには結び付きづらい(汗)

 

でも、理想像である”結城凱”の得意分野において、

今後僕が踏襲し、

かつ現実的に女の子に気軽に提供してあげられるものがあります。

 

それは、「ビリヤード」、

それから、派生して「ダーツ」、

「シーシャ」(水タバコ)などへのエスコートです。

 

(ちなみに、「サックス」演奏にも興味はありますが、現実問題、色々と手間隙がかかりそうで(汗))

 
 

理想像から現実のルートを見つけていこう

 

これらは、

渋谷にも新宿にも気軽に楽しめる施設があり、

誘うことにハードルが高くありません。

 

それと同時に、

大人びた「サブカル」臭をほのかに漂わせていて、

若い子の好奇心をそそらせることができます。

 

声かけした女の子に対し、

「ビリヤードやりたいんだけど、よければ付き合ってくんない?」

「30分だけ」

って打診は、スマートでありつつ、どこかセクシーです。

 

自分という人間の婉曲な自己開示にもなるし、

理想像次第で、他の男たちと差別化できます。

 
 

ルートの中継地点に意味と目的を設けよう

 

もちろん、

ラブホから逆算した「鉄板ルート」の中に、

「ビリヤード」場をしっかりと位置付けておく必要はあります。

 

あくまで目的は、

ビリヤードを楽しむことではなく、

女の子との距離を縮めることなのですから。

 

だから、最大限、

自分というキャラクターの輪郭を広げ、

憧れまで解釈を拡大する。

 

自分らしさを失わないまま、

ちょっと欲張って“かっこいい”自己演出をしましょう。

 

理想像が持つ魅力を最大限引き出すことで

女の子との距離を縮めるのです。

 
 

形から入れば結果がついてくる。まずは行動から

 

始めは形から入っても全然いいのです。

むしろ、形から入った方が中身が後から付いてくる場合だってあります。

 

「ビリヤード」や「ダーツ」をこなし、

女の子の初「シーシャ」体験を見守ってあげる。

 

別にプロ並の腕前になる必要はありません。

 

リア充の代名詞である「バスケ」や「フットサル」を

見事にスルーしてきた文科系の僕が行き着いた、

「女子と共有できるカッコいい趣味」といえるでしょう。

 

そうとなったら、今すぐ、

行きつけの街のラブホの近くで「ビリヤード」「ダーツ」「シーシャ」の体験のできるお店を探すのです。

そして、事前に実地で通い積める。

 

ナンパした女子をエスコートできる程度に腕を磨いておくことはもちろん、

具体的にどこまでここでギラつき、その後どのようにして「ラブホ」まで誘導するのか。

流れをよく練っておく必要があります。

 
 

黄金ルートはシンプルかつ徹底的に!

 

例えば、ビリヤードの後に立ち飲み屋

(英国風HUB、あるいは意外なところで赤提灯の焼き鳥屋という手もあります)

へと誘い、お酒を入れ、肩を寄せ合って好意を伝えた後、そのままラブホへと従わせるのか。

 

あるいは、その前に関係性ができているなら、

女の子の了承など得るまでもなく、

手を引っ張って自分からずんずんとラブホの入り口へと向かっていくのか。

 

もし、ビリヤードでまだギラツキが不十分であれば、

その後に個室居酒屋へ行って一目を気にせず存分にぎらついた後に、

ホテルへ従わせるのか。

 

(※ギラつきとは、女の子と肉体的・精神的な距離を縮め、女の子の性欲を高めること)

 

ホテルまでに寄るお店はふたつ程度まで抑えておきたいので、

たとえば、途中にあるベンチや公園で足りなかったギラを補って、

ホテルへと従わせるのか。

 

すべては、エスコートするあなたに掛かっているのです。

 

たとえば赤提灯の焼き鳥屋など、

生まれて初めての経験の子も多いでしょうから、

いろいろと体験させてあげたいのは分かります。

 

しかし、一切の無駄を削ぎ、

フローチャートは可能な限りシンプルに。

 

まずは、その「黄金ルート」を徹底して磨くことで、

ナンパにおけるあなたの一生モノの財産が築かれます。

 

自分が描く理想像から最善の黄金ルートを導き出し、

徹底的に磨く!

これが今回お伝えしたかったことです。

 

※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。