※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。

 

女性と“デート”できたということ・・・。

 

出会い方は、ナンパでもマッチングアプリでもいいです。

それはつまり、「男性」としての最低限の“期待値”はクリアできているということ。

 

だから、

女性が期待する男性像を提供してあげることに、

僕らはもっと積極的になっていいんです。

 

「ギラつかないのはむしろ女性に失礼」

という意識を持って、いっそのことギラつきを堂々と“習慣”にしましょう

(ただし、性欲丸出しで接しろという意味ではありませんよ)。

 

同時に、

「ギラついてダメなら次の子がいるさ」

というマインドも、けっして忘れないこと。

 
 

たとえば、マッチングアプリで出会った子の場合

 

マッチングアプリで出会った子の場合、僕の経験上、

1回目のデートで具体的に「手を握る」以上の期待値を満たしてあげられなかった子とは、

もう二度と会えなくなります。

 

アプリを通じ、トータルで50人以上の子と会った僕が言うのだから間違いない。

これは、絶対。

 

どんなに紳士的に振舞って、

「嫌われない」会話をしたとしても、です。

 

なぜなら、他ならない彼女たちこそ、

「他にも男は掃いて捨てるほどいるさ」

というマインドをもっているから。

 

彼女たちはキホン、

同時進行で別の候補の男性とも会っている訳です。

 

だから、僕らの側から積極的に仕掛けなければ、

どんどん“競合他者”の中に埋もれてしまう。

 

だから、早い者勝ちではありませんが、

”男性として印象に残る”ことを、

僕らはどんどん仕掛けていいのです。

 

(逆に言えば、

1回目で「手を握る」以上のことをしておけば、

連絡が途絶えない率がグンと上がる訳です。)

 
 

時間を割いてくれたからこそ口説く

 

断っておきますが、恋愛の世界で、

「嫌われない」と「好かれる」は、けっして同義語ではありません。

それどころか、天と地ほどの開きがあります。

 

女子は、せっかく時間を割いて会ってくれているのですよ。

今日のデートのためにメイクに費やした手間隙も、

男性の比ではないでしょう。

 

「もしかしたらいい出会いに繋がるかも」

という期待を込めて来てくれたことに、

謙虚な態度で感謝しましょう。

 

そして、その謙虚さの上で、

「●●のこと、女の子としてすごくいいなと思う」

と、堂々とギラつく。そして“ゲット”を目指す。

 
 

会話だけではギラつき効果は弱い

 

ギラ付く手順ですが、まずはセオリーをふまえること。

 

ギラつく上で、

「酒」と「ボディタッチ(最低限、手繋ぎからのキス)」は、

キホン必須です。

 

女子との距離を縮める上で、

“会話”以上のインパクトを与えてくれるのは

「ボディタッチ」です。

 

会話の内容がどんなに刺激的であっても、

それだけでは“男性”を女の子に意識させるのには限界がある。

 
 

女性の隣に座る方法

 

具体的に見て行きましょう。

 

たとえば、デートで対面席に通されてしまった場合。

テーブル越しに女子と差し向かいのままでは、

なかなかスキンシップが取り辛い。

 

テーブル越しに手を握るということも可能ではあります。

しかしながら、間に食器が置かれていると邪魔ですし、

なにより対面席は、初心者にとっては、なかなか間がもちづらい位置関係となるでしょう。

 

それを改善するポジショニング作りの一環として、

途中、トイレに立つことをおススメします。

 

そして、トイレから帰ってきた後、

「引っ越してきたよ」

と言いつつ、しれっと女子の隣に腰を下ろすのです。

 
 

潔く女性を口説く事も大事

 

ちなみにこのワザ、

かつての僕はどうしてもテレが優先してしまってできなかった(汗)

相手の子に下心を見透かされそうで。

 

「もし、拒絶の言葉を吐かれたらどうしよう・・・」

という不安もあり、

身体的距離を縮めることに踏み込めなかった。

 

本来、男なら、

「俺は●●のこと、女の子としていいなと思ってる」

「なら●●は?」

「もしダメなら解散ね」

というマインドセットを、言葉に出さずにスタンスとして常に表現し続けること。

 

このいい意味での潔さが、僕らには必要なのです。

 
 

女子の了承を得ているとモテない

 

今思えば、

こっちが下心を持っていることなんて、

女の子の側からすれば百も承知だし、

 

「やばい、来んなよ」

と、普通に毒の一つでも吐いてくれておかしくなかった訳で。

 

それを、いちいち真に受けて傷つくのではなく、

それでも、「王子降臨!」

「姫、ダンスを踊りましょ」

と、図々しく隣に潜り込めばよかったのです。

 

馬鹿正直に、女子の承認を得ようとしないこと。

コレを意識するだけで、大分非モテは改善されます。

 

※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。