※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。

 
 

自分で言うのもなんですが、僕はナンパ師でありながら、根がわりと真面目です。

 

で、モテ系のマニュアル本を読んでいてふと思うことがあって。

それは、どの本にも「和み」のネタはバリエーション豊富に書かれている。
けれど、いざシリアスな「口説き」については、あまり紙面が割かれてはいないということが多い。

 

これを見て、真面目で紳士な僕は思う訳です。

「じゃ、女の子を和ませればゲットへと繋がるのか?」

 

僕自身の経験則や体感としては、

「それだけじゃ無理じゃね?」

となる。

 

無論、和ませることで、女の子の警戒心をほぐすことは可能でしょう。

でも僕は、

「じゃ一体、他の男性はこの和んでる空気のまま、どうやって女性を口説いてるんだろう?」

と、不思議に思う。

 
 

僕の場合に照らし合わせると。

緊張を解きほぐすための「和み」に対し、「口説き」は、シリアスな空気を外しては行えないものです。

 

たとえば、一例として。

僕自身、過去に女子を口説いた際、手ごたえのあったやりとりを以下に再現してみます。
 

(仮に、相手の名前がリャンで、出身は外国ながら、現在日本で某メーカー付きのデザイナーとして働いている子だったとします。)

 

その場合、

僕「リャンってカッコいい。いい意味で男らしいと言うか、惚れるよ」(和み)

リャン「なにそれ、褒めてる?」(和み)

僕「てか、女の子としてもすごく魅力的だし」(※この言葉と同時に手を握る。/説き)

リャン「…」(真面目な表情)

僕「リャンって、絶対甘え下手でしょ?」(※ちょっと悪戯っぽい表情で/再び和みの波状攻撃)

リャン「(笑顔)」

僕「俺でよければ甘えていいよ」(※じっと目を見つめて、間を大切にしながら。/再び口説き)。

リャン「(頷く)」

 

この場合、僕は彼女の理解者というスタンスに、口説く活路を見出しました。

さすがにシリアス一辺倒の重い空気にはなりたくなかったので、途中再度和みを入れました。

 

しかし、やはり僕の「アプローチ」の仕方は、「和み」か「口説き」かで言ったら、おそらく後者に分類される。

逆に、もっとフットワーク軽く恋愛を楽しんでいる人の「アプローチ」の仕方が非常に気になる。

 

もし、「和み」の空気のまま、女性をHへと誘うことのできる人がいたとすれば。

その部分の再現性について、僕自身盗み、取り入れてみたいのです。

 

ひとつ言えること。

それは、主に言語コミュニケーションによる「和み」の後、ノンバーバル(非言語)による「口説き」が、相手の子に僕らの“男性”を意識させる手立てとして使えるということ。

言語による「口説き」に固執する必要はないと言うことです。

 

たとえば、和やかな「笑い」が途切れた瞬間が訪れたとします。

普通であれば、僕ら男性の側は「ちょっと気まずいな」と感じて、別の話題に移ろうとしがちです。

 

しかし、そんな「会話」が途切れた瞬間こそ、ノンバーバルを介した「口説き」のフェーズへと移行する、絶好のチャンスなのかもしれない。

 

具体的には、沈黙でも慌てず(それ以前にきちんと互いが和んでいて、こちらの好意も重たくない感じで伝えていることが大前提ですが)、

「●●といて俺めっちゃ楽しい」

と、ワンフレーズだけ添えつつ、手を握ってじっと目を見つめる。
 

つまり、沈黙が訪れた瞬間こそ、却ってチャンスと捉えていいのかもしれません。まだまだ仮説段階ですが。

 
 

ちなみに、手を握る際は必ず、こちらの

“男性を意識させるワンフレーズ”

を添えること。

 

なぜなら、無言のまま手を握ると、

「これからなにをされるんだろう?」

と、女性の側はどうしても身構えてしまうからです。

 

手を握ると同時に

“男らしい言葉”

を添えることで、あくまでその言葉がメインとなる。

 

そして、その言葉が身体言語となり、普段以上に女性の胸に刺さります。

ぜひお試しあれ。

 

(ちなみに、超上級者ともなると、沈黙が訪れた途端、不意に女性にキスをしたり、「触って」といいつつ、勃起した自分のイチモツを触らせる方もいるんだとか。

その人のキャラクターに拠るところが大きいでしょうが、かなりのツワモノですね笑

いちいち女子の承諾を得ないと言う“俺様マインド”も、ここまできたらもはや怪物級です。)

 
 

おさらい。

まず、デートが対面席で始まった場合。

 

途中でトイレに立ち、帰ってきたタイミングを見計らって、しれっと女の子の隣に潜り込みましょう。

肩と肩がが触れ合う横並びで座ったら、今度は上記の通り、ノンバーバルに移行。

 

まずは、手を握ることを目指す。そして、キスという流れ。

一度グダられても諦めずに!「俺の手きつく叱っておくよ」と和みましょう。

 

そして懲りずに、再び手繋ぎアプローチに何度でもトライ。

共に頑張っていきましょう!

 
 

※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。



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