※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。

 

女の子と接するとき、

いちいち許諾をとる癖のある人。

要注意です。

 

(実は僕、昔付き合っていた彼女に、当時

「キスしていい?」

と聞いたことがあります苦笑)

 

当てはまる人、今すぐ直しましょう。

 
 

好意的リアクションの【期待】はダメ

 

たとえば、ナンパの第一声。

「おねえさん、こんにちは」

「めっちゃ綺麗だったんで声かけたんだけど・・・(空白)」

 

これも、実は以前、僕が使っていた声かけです汗

 

コレの何が悪いって、

いちいち女の子の反応を待っているところ。

 

相手の子からしたら、

「こいつ誰?ナンパ??」

って心境だっただろうに、

 

僕の方としては、

「勇気を出して声をかけたんだから、この子はどんなリアクションしてくれるんだろう(ドキドキ)」

って感じでした。

 
 
つまり、

女の子が何か好意的なリアクションを返してくれるのを、

ひたすら受身で待っていたのです。

 
 

相手の反応は待たない!

 

冷静に考えてみてください。

こんな声かけの第一声で、

女子が好意的な返事を僕にする義理は毛頭ないんです。

 

だから、当然ガン無視してスルーする流れになります。

(知らない男に「キレイですね」と言われても、そもそも答えようがない汗)

 

だから、一工夫。

相手の子の反応をいちいち待つことをしない。

 

だから、僕の場合、

ゆっくりながら活舌よく、”ツッコミどころ”を入れたところまで、

ナンパの”第一声”を長引かせる意識で行きます。

 
 

テンプレであっても臨場感は演出する

 

たとえば、気になる子の斜め前に出、

「おねえさんこんにちは。」

「めっちゃ姫感あるなと思って思わず声かけたんだけど」

「もしかしてシンデレラ城から抜け出してきた?」

と、センテンスを複数に区切る。

 

そして最後に、”ツッコミ待ち”の質問へとつなげます。

 

これによって、

和みを加味し、

女の子も質問に答え易くなる。

 

もちろん、

事前に用意したテンプレート感丸出しで

早口に言っても刺さるはずはない。

 

テンプレであっても、

まさに今目の前にいる子について、

とっさに形容しているが如き臨場感が必要なのです。

 

コツとしては、女の子と目を合わせて、

きちんとアイコンタクトを取る。

そして、男らしい笑みを浮かべつつ、フランクに言いましょう。

 
 

アイコンタクトだけで笑顔を引き出す人もいる

 

ちなみに、僕の知り合いのナンパ師Sさんは、

アラフォーながら、

アイコンタクトで女性から反応を引き出す達人です。

 

もはや声かけすらせず、

「ニコッ」と微笑むことで、

すれ違った渋谷の女性たちがSさんに笑みを返して通り過ぎていった光景は忘れられません。

 

別のナンパ師の、チーマー風上から目線ナンパ、

もしくは、甲高い声でまくしたてる若い男子のナンパを見て、

 

「ちょっと俺には向かないな」

と感じていた僕が唯一、

真似てみたいと感じた方です。

 

大人の余裕を出しながらも、それが重たくはならない。

かといって、単に誠実なだけではなく、

きちんと”ゲット”という結果を出している。

 

アラフォーでナンパをしている身にとっては、

かなりお手本になるモデルケースといえるでしょう。

 
 

僕の場合

 

僕はナンパの際、

「天使?」「お姫様?」ネタをよく使います。

 

これは、そのファンタジーに女の子が乗ってくれるかどうかで、

ナンパが”なし”ではない子かどうかという

リトマス試験紙の役割も果たしています。

 

ノリで話に乗ってくれる子は、実にいい子が多い。

 

結果、和みにもなるし、僕なりのチャラさというか、

飄々としたキャラを印象付けることができます。

 

このキャラでスタートを切れば、

後々、手を握ったり、「君のことを女として意識してるんだよ」という好意を伝える際、

重たくない感じでできます。

 
 

本日のまとめ

 

とにかく、

呼び捨てにする際や手を握る際、ホテルへと向かう際もそうですが、

いちいち確認をとらないスタンスが大事。

 

手を握るのであれば、

「ネイル可愛いね」といいつつ、

こちらから積極的に手を握っていい。

 

それに、ホテルに向かう際は、

その前段階で、

キスなりボディタッチなりを済ましておけばいい。

 

その日にゲットまで行かなくても、

帰り際女の子に「次は抱くよ」と伝えた結果、

なぜかラインが死番にならないという不思議な現象を最近経験しています笑

 

※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。