※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。

 

運よくナンパで連れ出しができても、

一緒にご飯を食べただけ(むろん全額支払いで汗)。

 

いつも、「いい人」止まりで終わってしまう。

僕にはそんな悩みがありました。

 

今思い返せばそれは、

僕が行き当たりばったりで、

入る“店”を選んでしまったからでした。

 
 

適当な店でお茶をすることが目的ではない

 

ナンパについてくる子ってキホンお店にこだわりがある訳ではなく、

むしろ誘導するべきお店は、

僕ら男性の側である程度、決定できる訳です。

 

というよりも、たとえば”パスタ屋”の前で迷っている子がいたら、

僕らにとっての”鉄板ルート”に絶対的な自信を持って、

 

「いや、俺の知ってる焼肉屋のが絶対いいって」

 

とグイグイ引っ張っていくくらいでいい。

(それをぐずる子だったらさっさと損切りしましょう)

 

なぜって、飛び込みで知らない店に入ったところでいいことはない。

 

目的は、女の子とお茶することですか?

いいえ、ゲットすることです。

 

和むだけのティータイムを過した所で、

次に繋がることは一億パーセントない。

 

お茶まで連れ出せたものの、

山ほどのラインを死番にした僕が言うのだから間違いありません。

 
 

成功の黄金パターンには店選びも含まれる

 

可愛い子ほど、

毎日のように別の男たちにも声を掛けられていることを忘れてはいけません。

 

ただの「いい人」では、

埋もれ去るのが落ちです。

 

だから、余裕のあるお兄さんでありながら、

根底には”侵略すること火のごとし”というマインドを忘れてはいけない。

 

だからこそ、初心者はまず、

ゲットまでの”黄金パターン”を磨くことに集中した方が絶対いい。

 
 

連れ出し先に選ぶ店のチェックポイントを5つ

 

具体的には、まずラブホの位置を確認し、

その近くの店(もちろん、店内もあらかじめ下見をしておきます)を

連れ出し先としてストナンすることが大前提となります。

 

店の下見においてのチェックポイント。

 

それは、

①「個室」か。

②「L字のカップルシート」はあるか。

(①と②は事前予約が必要な場合が多いので、人が込む時間帯は避けるのが吉)

 

次に、③対面席であっても、ソファ席など、

女の子と肩の触れ合う“ポジショニング”の調整が可能か。

 

(対面の場合、自分がトイレに立った後を見計らって、

女の子の隣にしれっと潜り込めるスペースがあるかということです)

 

そして、④となりの客との距離が近すぎないか。

他の客に近すぎて、口説きづらい雰囲気は避けたいので。

 

最後に、

⑤メニューに「酒」はあるか。

 

以上、これらの条件を、少なくともひとつは満たしている店の必要があります。

 
 

体験談を少し

 

たとえば、スタンディングバーや立ち飲み赤提灯であれば、

③と⑤を満たしています。

 

しかも、大学生前後の若い子であれば、

赤提灯の店に入った経験など乏しい訳で、

逆に新鮮がってくれ、リードすることができる。

 

ここから鑑みて、

過去に僕が行き当たりばったりで連れ出したカフェは、

やはり悪手の極みでした。

 

魔の”対面席”で、

となりの客とやたら近くて話が筒抜けだし、

キツキツのテーブル席なのでとなりに座る余裕もない。

 

①~⑤の全てを満たしていませんでした苦笑。

 

だから結論として、

カフェは連れ出し先としてポピュラーかもしれませんが、

おススメできません(単にトークスキルだけを磨きたいのであれば別ですが)。

 

ちなみに、新宿のBAR「K」などは、

①~⑤全ての条件を満たしているし、

なによりホテルに極近なので、ナンパ師の中でも有名ですね。

 
 

本日のまとめ。

 

ナンパはラブホから近い店に連れ出す。

 

お酒を入れつつ、

肩の触れ合う距離で恋愛トークからの、

和み、ボディタッチ、ギラツキ、そしてラブホへ。

 

これまで連れ出し止まりでなかなか結果の出なかった人は、

一度ラブホからの”逆算”を意識してナンパしてみましょう。

(具体的なギラについては次の記事でまとめます。)

 

案外、スッと目の前が開けるかも。

 

※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。