※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。

 

皆さんは、恋愛における

”自分の勝ちパターン”

を意識したことがありますか?

 

ナンパや出会いの場

(相席居酒屋や異業種交流会など)

については、確かに、頭の中で理論をこねくり回し過ぎるのはよくありません。

 

だったら、一刻も早く部屋を出て、

一人でも多くの女性に実地で声をかけた方が経験になる。

 

また、

”やる気は行動した後に付いてくる”

というのも真実の一面です。

 

しかし、

”下手な鉄砲数撃ちゃ当たる”

に陥ったら、正直莫大な時間のロス。

 

勝率を度外視して、

先の見えない苦行をしたいのであれば敢えて止めませんが、

僕の場合はそうではない。

 

もっと、着実に自分が成長している感覚を味わいながら、

出会いを楽しみたい。

 

だから、ある程度戦略を練った上で

より効率よくゲームを攻略したいのです。

 
 

恋愛は人付き合い。人付き合いは学び生み出すもの

 

効率優先に陥るのもまた本末転倒ですが、

事前に戦略を練った上で、それでもなお、

想定外のことが起こるのがスポーツと恋愛の醍醐味。

 

もしも非モテで、

「恋愛って感覚でするものでしょ?恋愛のために努力するなんて男らしくないよ」

と言う人がいたら、

 

「それで君は今までモテたの?」

と問いただしましょう。

 

今までモテてこなかった人が、

何も訓練しないで恋愛することは

これからも絶対に不可能です。

 

”恋愛は、自分自身が意図して作り出すもの”

 

この鉄則をまず、頭に叩き込む。

そして次に、

 

”自分の勝ちパターン”

 

を自覚し、それを徹底的に磨き上げる。

 
 

僕の場合の勝ちパターン

 

ここで、過去に手ごたえのあった

僕の黄金パターンを白状します。

 

それは、女性を褒めること。

 

”褒める”と言っても、

ただ褒めるのではありません。

 

”尊敬の対象”として褒めるのです。

 

例えるなら、

僕が”インタビュアー”で、

相手の子が一角の”アーティスト”という感覚。

 

(ただし、下手に出るのではなく、

こちらも見識のあるインタビュアーとして、

女の子と向き合う意識で)

 

相手の子に関心を持って接し、

抱え込んでいた言葉を引き出してあげるのです。

 

具体的には、

女性が頑張っていることを、

 

「カッコいい」

「サムライみたい」

「男前やん」

 

と褒めるのです。そして、

「尊敬する」

と付け加えるのです。

 

その後、

「○○の話、もっと聞きたい」

「聞かせて」

と繋げる。

 

そうすることによって、

その後の連れ出しとギラ付きが不自然ではなくなる

 
 

ペアーズで知り合った女の子の実例

 

ちなみに、過去ペアーズで知り合って、

お付き合いまでいった女の子(仮にK菜とします)が、

楽器をやっていたんですが。

 

実はそのK菜、将来的に、

日本人がほとんど出場したことのない

外国のコンサートに出るという野望をもっていました。

 

ただ、

「(現状の仕事との兼ね合いで)なかなか練習の時間が取れない、辛い」

と。

 

当時、K菜のニーズにコミットしたのは、

僕自身の”尊敬”と、”共感”でした。

 

なぜなら僕も、”出版”という目標がありながら、

同じ様な理由で足踏みしていて、

その部分ですごく親近感を抱いたのが、

彼女には説得力として響いたようでした。

 

僕は彼女に、

 

「K菜は日の丸を背負ってるんだ」

「カッコいい。尊敬する」

「男前」

「サムライみたい」

 

って言葉をかけました。

そうしたら、やや照れ気味に

「それって褒めてる?」

と言ってくれたのを覚えています。

 

(生まれて初めてサムライという言葉で褒められて、

その新鮮さが結果として”ホメいじり”に繋がったんでしょうね)

 

その後、新橋の中華屋の横並びのソファーで、

「俺、K菜のこと応援するから」

と、じっとK菜の目を見つめ手を握り、キスまで畳み掛けることができました。

 

今思えば、”口説く”のではなく、

知的なインタビュアーに徹し、共感力を高めることで、

自分自身のブーストをも加速することができたのでしょう。

 
 

口説くのではなく、話を聞くスタンス

 

この、知的な”インタビュアー”に徹し、

相手の言いたいことを引き出す姿勢。

 

実はこれ、学生時代、

【ジャーナリズム】

の授業で教わったものなんです。

 

講義のテーマは確か、

”いかにして、相手に気持ちよく喋ってもらうか”

 

なんならストナンにおいても、

このスタンスで相手を観察し、聞き役に徹することは、

共通点と言えるでしょう。

 

実際ストナンでも、

”口説く”というスタンスを脇に置いておいて、

「話を聞かせて」

というマインドに切り替えたことで、不思議とガン無視が激減しました。

 

(具体的には、

「お姉さん、ちょっと雰囲気変わってて気になった」

「ディズニーよりジブリ派でしょ」

「なにか作ってるっぽいもん」

「もしかして美大出身とか?」

 

少なくとも、

「この人は話しの通じる人だ」

という雰囲気が無意識に伝わり易くなったのかもしれません。

 
 

自分自身の強みを凝縮した勝ちパターンを作れ!

 

なお、女の子に話しかける都度、

即座に各人のパーソナリティをプロファイリング(分析)するというより、

事前にある程度のテンプレートは用意しておいていいでしょう。

 

(その方が、その後の会話と連れ出しへの動線を誘導し易くなりますし、

落語ではありませんが、トークにおける自分の「黄金パターン」をブラッシュアップできます。

これが”すべらない話”となり、結果、相手の子を楽しませてあげることに繋がります)

 

これが、間違いなく自分自身の強みを凝縮した、

”勝ちパターン”

のひとつです。

 

この”勝ちパターン”を自覚し、

より再現性の高い状況を今後も作り出していくこと。

それが重要となります。

 

※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。


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