※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。

 

パパ活でついに詐欺に遭いました!汗 

 

「あと○○回で“大人”(=Hのこと)したげる」

という言葉に目が眩みました。

 

そう言いつつ、会う回数を引っ張られて、

会った途端、片っ端から買いたいものを買わされました。

 

そして、いざ「次にH」という段取りのとき、

「最近できた彼氏にパパ活バレちゃって。もう連絡できない」

と、見事ラインを一方的にブロックされました。

 

相手の子の名前、仮にユウカとしましょう。

まあ僕も脇が甘かったですね。

 

パパ活だからこそ、「主導権」をきっちりと意識するべきでした。

いやぁ、文字通り“善きパパ”を演じ過ぎました汗

 

ユウカのペースに巻き込まれ、

欲しいものを買い与えてやるのは、確かに

「(普通の恋愛であれば)負けフラグだな」

と薄々は自覚していました。

 

「でもこれはパパ活だから、金を払い続ければ、確実に“大人”に近づくだろう」

と油断してしまった僕がうかつでした。

 

言い方は悪いですが、

飼い犬に上下関係を躾けるような意識で、

 

「買ってほしけりゃ“大人”しよ」

「あ、ダメなの?」

「じゃ、帰んな」

 

という“飼い主マインド”が決定的にブレていたのです。

わりと朴訥とした子だったので、お姫様扱いし過ぎましたね。

 

とくに、

「大人の関係は仲良くなってから」

と、否定もせず期待を匂わせる子には警戒しなければいけません。

 

「一回目から大人OK」

と言ってくる子に比べ、取り扱い要注意の物件です。

 

こちらも恋愛ムードを楽しんで

気分を高めてから“大人”をしたいというニーズがあるのは分かります。

 

ですが、“大人”を出し渋りつつも

その可能性を期待させてくる子は、

最初から詐欺目的の可能性がやはり高いです。

 

その場合は少なくとも、こちらが主導権を握り、

もし渋るようなら、損切りを早めに見極めるべきです。

 

具体的には、“大人”までの回数を、

交渉の段階で予め宣言しておくのも手です。

 

(または、連絡手段をラインだけに限定せず、

万一の場合に備え、相手の子の現住所をきちんと把握しておく)。

 

それに加え、一番大切なマインドの持ち方。

 

まずは普段から、こちらが

【迎合はしない】

【言い渋る場合は突き放すスタンス】

なのだということを、彼女らの頭の中にしっかりと叩き込ませておく必要があります。

 

(仮に、その段階で離れる子がいても、それはそれまでということです)。

 

パパ活で詐欺行為をする女の子のイメージといえば。

一般的に、ケバいキラキラ系のオネエ様を想像するに違いありません。

 

しかし、ユウカの場合。意表を付いたことに、

いわば“草食動物系”の詐欺師だったのが盲点でした。

 

「takaさんしか頼れる人はいないの」

「パパ活、見捨てて欲しくないから、“大人”する約束します」

「だから、それまでに後2回だけ買い物付き合ってくれますか?」

 

と、一歩引いたスタンスだったのです。

 

そして、巧みにこちらの警戒心をほぐしつつも、

主導権をうまい具合に握っていました。

 

これらが、意図して計算したものなのか、

天然の性格によるものだったのかは分かりません。

 

ただ、結果として、かなりの女狐だったのです。

イヤほんと、身をもって勉強になりました。

 

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