※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。

 

ナンパをする際、不安になる一因として、

自分自身が声かけ後の動線をきちんと把握していないことが挙げられます。

 

「声を掛けたらなんとかなるだろう」

「とりあえず声を掛けよう」

 

と、思考を停止し、

ゲットまでの“物語構成”を把握しようとしないのです。

 

これでは、余裕のある振る舞いもできようはずがありません。

 

まずは、自分でコントロールできそうなことは可能な限り徹底的にやる。

そして、不安の芽は少しでも潰しておく。

 

僕らは、

女性に“物語”という名の出会いを提供する、

サプライズの仕掛け人なのですから。

 

僕らの目的は、

女性に声を掛け、そこで満足することではないはずです。

 

あくまで、

「ゲットすること」。

 

だから、

少しでも女性と関係性を築きたいし、

そのプロセスをもワクワク堪能したい。

 

これほどクリエイティブな活動って、

世の中を見渡してもそうそうありませんから。

 
 

結果を出すための工夫を言語化してみた

 

結果にコミットするため、

少しでも「女性の心に刺さる」確率を上げたい。

 

そのための工夫を、

過去の僕の声かけから分析し、

可能な限り言語化しました。

 

経験則の中で、

女性の反応が良く、会話が盛り上がった事例を振り返ってみて、

ある共通点が見えてきました。

 

それを、大まかに5段階のフローチャートとして発表したく思います。

 
 

まず①として、「地の利」を生かすこと

 

具体的に言えば、

「ホーム」となる街や「店」、「イベント会場」など、

特徴のある“場”に特化したナンパを行うのです。

 

ある先輩ナンパ師は

「街にこだわっているようじゃまだまだヒヨッ子だよ」

と仰っていました。

 

ですが、僕の場合はやはり、

個性のある「場」の話題を共有して

ラポール(信頼関係)を築くことに安心感を抱きます。

 

これはデカい。

 

(それに、皆ナンパする街といえば、

「新宿」「渋谷」「池袋」「コリドー街」ばかり挙げていて、

正直「全部レッドオーシャンやん」って感じてしまう自分がいて。

無論、渋谷なんかは独特の良さもあるんですが汗)。 

 
 

ナンパで個性を消すのはもったいない

 

ナンパにおいては、

よく個性を消して、

徹底的にうまい人のコピーに徹しろと言います。

 

しかし、たとえば原宿など、

キホン10代~20代の(個人的にまだまだ馴染みの薄い)街で孤独にソロナンをしていると、

 

「あれ、俺って一体誰なんだっけ?」

という、先の見えない郷愁がじわじわと襲ってきてハンパない笑。

 

だから、僕自身の偏狭な個性というか、

特化したものを許容してくれる街であれば、

匿名性が心地良い渋谷とはまた違った安心感がある。

 

(ちなみに、原宿でストナンする場合は、孤独さを和らげるために、

ガールズバーなど行きつけの店を作りました。

そこを心理的な前線基地として据えたのです。)

 
 

自分のパーソナリティと街をマッチさせる

 

まず、

(みんな余り注意を払っていないようですが)

ナンパの前段階において、自分のパーソナリティと属性に特化した街を選ぶ。

 

すると、自分と属性が近い子に、

おのずとシンパシーを抱いてもらえる率が高まります。

 

例えば、僕がよく使う「美大生ナンパ」。

 

僕はちょっとサブカルな感じのする子が好きなので、

高円寺や新宿のゴールデン街、中央線沿線、北千住など、

ちょっとクセのある街をよくホームとして使います。

 

(同じく下北沢も“サブカルの街”ですが、肌に合いませんでした。なんとなく光が眩しすぎて笑)

 

そして、大学生が増える春の時期に、

それらしい子を見つけたら、

目を見てこう声を掛けるのです。

 

「お姉さんこんにちは!」

「世界一白いブラウスの似合う天使が歩いていたんで、思わず声かけちゃいました」

「雰囲気、めっちゃ芸術家肌な感じがする」

「もしかして美大生?」

 

その結果、以前高円寺では、

「えっ、よく分かりましたね!」

と刺さりまくりの反応を得ることができました。

 
 

街が持つ”キーワード”を使って連れ出す

 

実際に、その街の近くに美大があれば説得力が増すのですが、

必ずしもその必要はありません。

 

この場合、「美大」というワードと、

その子が身につけているものの個性が少しでも一致すればいいのです。

 

その後、

「美大っぽい」という話題に結び付けられそうな特徴などを、可能な限り提供してくれる街であれば、

その後の連れ出しへのオファーへの説得力が増すということです。

 

(例えば、高円寺であれば、「高円寺よく来るん?」の後に、

「お姉さん、芸術家肌な感じがするというか、ちょっと雰囲気ナウシカっぽいよね。そういやこの近くに“ジブリカフェ”があるよ。アートな雰囲気が好きで俺たまに寄るんだけど、よかったらこれから行こ」

「お姉さんシーシャ似合いそう。しかもベリー系の。これからシーシャ吸いに行かない?俺も行こうと思ってたんだけど」

etc…)

 

いつも自分の個性と向き合っている子ほど、

そのパーソナリティをすくって場の必然に結び付けてあげれば、

闇雲に声を掛ける以上の良い反応が得られることでしょう。

 

その部分が伏線となり、次のフェーズにも活きてくるのです。

 
 

本日のまとめ

 

もっと「場」のロケーションにこだわりましょう。

 

まずはひとつ、

自分の属性を、

思いつく限り紙に書き出してみる(奇をてらう必要はありません)。

 

最低10個。

そして、その属性にコミットする街、馴染む街をピックアップする。

つまり、ナンパにおける自分の「HOME」となる街を持つこと。

 

全てはここから始まります。

(②~⑤はまた後日。)

 

※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。