※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。

 

SNS経由で他のナンパ師と合流するのは、
初心者の方が思っている以上に簡単です。

 

「一人のストナンは心が折れそう」

という方は、

ぜひ活用してみることをおススメします。

 

ただ、この場合、

楽しくナンパをする上で
意識してほしいことがあります。

 

それは、

”合流したナンパ師が結果を出しても、
劣等感に潰されるな”

ということです。

 

同族嫌悪。僕の場合

 

僕の場合も経験があるのですが、
ストナンはキホン、

“個人競技”

です。

 

当初は、仮に男女がグループ同士で
知り合ったとしても、

最終的には一対一に持ち込む必要がある。

 

悩ましいのは、

自分が街でいくら声を掛けても
ガン無視ばかりなのに、

合流した相方はといえば、

いつの間にか連れ出しに成功して
いなくなっていたというケース。

 

後からラインで、

「ただいま連れ出し中」

などとメッセージが来る。

 

一応、

「おめでとうございます!」

とは返信はするものの、

この場合、ひとり「ぽつねん」と
ストリートにとり残された感は半端ない。

 

そして、

「やっぱ今日は帰ろうかな…」

「家でAV見ようかな…」

と心が折れてしまう。

 

しかも、相方が自分より
ストナン経験が浅かったり、

顔面偏差値が低かったり
(すいません…)、

イマイチ態度が好きになれない人
だったりすると、

フラストレーションがドバドバ溜まる笑 

 

心理学的には“同族嫌悪”なる感情で、
均質なる者たちが集まった集団の中で、

無意識のうちにマウントをとりたくなる
傾向なのだとか。

 

この意識が強過ぎると、

「何であいつにはできて俺はダメなんだ」

というマインドに満たされ、
その後の活動にも悪い影響が出てくる。

 

ナンパ講師にお金を払って

「ナンパ講習」

を受けている訳ではないのだから
仕方がないとして、

この「合流」を活かすには、
主体性が求められるのです。

 

いかに、自分自身で
セルフイメージを持ち直し、

路上に復帰するか。

尻を叩いてくれるコーチ役は、
自分以外いません。

 

同族嫌悪を打ち破ったマインド

 

そんなとき。

 

ズバリ、僕のおススメ。
それは、

「もしもイタリア人ならどう振る舞う?」

と、自分自身に問いかけてみること。

 

合流した日本人プレイヤーに
嫉妬を覚えるのであれば、

その同族嫌悪を逆手に取ればいいのです。

 

僕の場合、脳内に

「イタリア人ナンパ師」

を常駐させたところ、
うまくハマりました笑

 

女性を口説く際の、

彼らの躊躇のなさ、
クリエイティビティに、

突出したものを感じたのです。

 

僕の場合、“モテ”において、

日本人の“チャラ男”や“芸人”には

なぜか“同属嫌悪”が
発動してしまいます。

 

「俺は謙虚でクールな日本男子」

「だからもっとモテていいはず!」

 

という痛い自意識があるのか(笑)、

「あいつら日本人なのに…」

と、どうしても鼻についてしまう汗

 

しかし、“イタリア人”まで行けば、

「さすがイタリア人!」

「人生楽しんでる!」

と、なぜか尊敬の念すら沸いてくる笑

 

 だから、ナンパの時の僕の思考回路は、

「イタリア式」。

 

「イタリア男」になりきる訳ですから、

ハナからHへと誘うことを前提に、
トークを進めることができる。

 

もちろん女の子の側も、
暗黙の了解として、こちらが

「口説いてくる男」

だということを、
間違いなく認識できる訳です。

 

真面目キャラでの失敗談

 

女性が引いてしまうのは、

さっきまで「真面目」キャラ
前提だった男が、

脈絡もなく急に手を握ってきたりする、
そのイメージの急激な落差。

 

これ、まさにかつての
僕自身のことなんですが(笑)

 

今思えば、直前まで硬めのトークしか
していなかった(できなかった)のに、

「このまま何事もなく帰したらマズイ」

と焦り、帰りがけまさに
「ガバッ」という感じで、

女の子の手を握りました。

 

すると、一瞬「びくっ」とした
感じでしたが、敢えて振りほどこうと
してきませんでした。

 

それが、逆に切なかった汗

渋谷駅の改札で別れるまで、なんだか
ゴムでできた手か、死人の手を
握っているような質感でしたね汗

 

もちろん、その後
うまくいくはずはありませんでした。

 

イタリア人マインドのまとめ

 

本日のまとめ。

「イタリア人」に擬態して
ナンパするということ。

これ、マインド強化の面で使えます。

 

下心丸出しの酔っ払いサラリーマンな
声かけではない。

また、オドオド下手に出た卑屈な
童貞オタクのニュアンスでもない。

 

あくまで、ややオーバー気味で
ありながらも、

非日常を女の子に提供し、

まずは「クスッ」という反応を
引き出すという立ち位置。

 

たとえば、

「こんにちは^^(アイコンタクト)」

「ブルー(本人の服装とからめて)、めっちゃ似合ってる。マーメイドかと思った笑」

「もう海のお城に帰るの?」

 

こと、ナンパにおける「キャラ付け」は、

オーバー気味で分かり安すぎる
くらいじゃないと伝わらない。

 

これ、ナンパ当初は馬鹿正直に

「めちゃタイプだったんで声かけちゃいました」

「よかったらお茶しませんか?」

という、絵に描いたような「誠実系」を
メインで声掛けをしてきて、

イマイチ効果の感じられなかった
僕が実地で確認済みです。

 

いざ、ナンパの心の師匠は
「イタリア人」です。

さあ、「イタリア人擬態」の完成度を
高めるために、

一度はHUBや国際交流パーティで、

外国男たちの振る舞いを実地で見て
盗むのもいいかもしれません。

 

だって、女の子との出会い目的だけで
そんなところに行ったら、

プレッシャーに押しつぶされて
自滅しかねませんから笑 

 

ちなみに、イタリアにも、
奥手な人や「オタク」はいるみたい。

でも、
「いい年して彼女がいない」ことが、

社会的にめちゃくちゃ
恥ずかしいことらしく、

奥手は奥手なりに、必死でナンパを
トライ&エラーするんだとか。

 

日本の場合、残念ながら真逆ですね。

「彼女がいない」恥ずかしさよりも、

「女性に声を掛ける」恥ずかしさの方が
勝ってしまう。

 

それに、

「やっぱ今日は帰ってゲームやろうかな…」

「AV見ようかな…」

が、なんとなく許されてしまう

(もちろん、苦行としてナンパを
続ける必要は全くありませんが)。

 

多くの日本人は、

そんな環境に身を置いているからこそ、
彼女ができづらいのです。

 

それが嫌なら、自分一人だけでも
「イタリア人」に生まれ変わる。

 

まずは、それができる環境を
意図的に作り出す。

万年童貞が嫌なら、
「イタリア人」に意識改革しましょう!

 

※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。



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