※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。

 

ナンパ活動が
最近急に楽しくなったきっかけ。

それは、僕の場合、
気の合う合流仲間ができたことでした。

 

仲間の名前はタクさん。

 

タクさんとは、

某SNSのナンパコミュを通じ
て知り合い、

合流するようになりました。

 

タクさんは僕と同じアラフォーで

(でもめちゃ若くて30くらいに見えます)

物腰の柔らかな、
話し易く気さくな男性です。

 

僕自身、以前も不定期で
ナンパ仲間と合流することはありました。

ただ、今のように固定の相方とほぼ毎週
(主に日曜日)出撃することなかった。

 

たしかに、毎回新しいメンバーと
合流すると、

いろいろなナンパ師のやり方を
実地で見て盗むことができます。

 

ただ、毎回新しい合流相手だと、
いらぬ気遣いをしてしまいがちだった。

せっかく合流してくれた相方に

「失望されたくない」

という気持ちが、いい意味でも
悪い意味でも気負いとなっていた。

 

変に頼られてお守りをするのも重いし、

凄腕ぶった人に
マウントを取られるのも苦痛だし。

 

その点、タクさんは自然体で、

「あくまで自分は自分」
「自分のやるべきことをお互いやりましょう」

というスタンスをしっかりともっていた。

 

加えて、

「ナンパは筋トレと同じで、鍛えている感がありますよね」

というセリフが心に刺さりました。

 

まさに、ストリートナンパは
風俗とは違って、

メンタルに負荷がかかる分、
男を鍛えている感がある。

 

確かに、

女性を即る(ゲットする)
ということは大事です。

ですが、タクさんはもっとその先に、
自分自身の成長をも思い描いていた。

 

ご本人は

「将来的に起業にも興味がある」

と仰っていたので、

「僕もナンパを通して実感した視点を、“モテネット”の記事や、(Kindleで出版予定の)サブカル本の原稿を書くときに使ってみると、案外新鮮がられますよ」

といいました。

 

そして

「ナンパの経験はきっと、他の分野でも無駄にはならんよね」

「ナンパ自体、やっている人が少ないから、コンテンツの差別化にはなるよね」

という部分で、
お互いに意見が一致しました。

 

僕自身、タクさんと合流するまで、

その部分を明確に
意識化していませんでした。

 

しかし、ナンパは案外、
ビジネスや学問にも通じる所がある。

 

例えば、ナンパをし続けた結果、

営業のスキルが伸びた営業マンが
いたという話は聞いたことがあります。

 

あるいは、

もっとぶっ飛んだ所でいくと、
以前知り合ったナンパ師のSさん。

 

彼は、女性をゲットするだけでは
飽き足らず、

遂にはナンパのコンサルタント
(個別トレーナー)として起業し、

現在は自己PRの一環として、
定期的に海外に行かれていて。

 

そして、そこで得たことをネタに、

“海外ナンパ武者修行”

と称し、海外でのナンパ体験を定期的に
ブログ記事として発信しています。 

 

で、本日のまとめ。

 

“ナンパ”をもっと積極的に
他分野に応用してみたらどう?

ということ。

 

そのためには、
ナンパをナンパだけで終わらせない、

いい意味での“野心”を持った相方と、

週イチでもいいので
定期的に合流すること。

 

そして、毎回活動後に
一緒にメシを食いながら、

ホームルームタイムを設けましょう。

 

そこで、今日の“気付き”を
お互いに出し合うのです。

 

「どうすればもっとナンパがうまくなるんだろう」

ということについて、建設的かつ愚直に。

 

お互いに同じ目標をもった
同志な訳だから、

恋愛観含め、職場の同僚にはなかなか
言えないことを曝け出すことが可能です。

 

で、

「前回に比べて今日はここが収穫だった」

と、自分自身の成長に
しっかりフォーカスを当てるのが◎。

 

言語化することで自分のレベルアップを
実感できるし、あら不思議なことに、

ホームルームをしているだけで、

またすぐストに出撃したくて
ムズムズしてきます。

 

これ、学生時代の部活を思い出して
マジ楽しいし、長続きするコツですよ。

お試しあれ!

 

※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。



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