※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。

 

これまでナンパで反応のよかった
声かけをアーカイブ化し、

noteにまとめようと思っています。

 

以下は、

10月の新宿東口・アルタ近辺、
午後9時頃の声かけの再現です。

(合流仲間はいつものタクさん。)

 

声を掛けた相手女子は、
大学生風の黒髪清楚系。

純日本人なのに、
なぜか顔が滝クリに似ている。

 

名前はパト子

(交換したLINEのアカウント名から)

 

Taka(以下T)「お姉さん、ちわっす」

パト子(以下P)(にこっ)

T「(ブラウスを指差し)めっちゃ青似合うね。マーメイド感あるやん。あ、わかった、もしかしてアリエルの子孫?」

P「違います(笑)」

T「てか姫、これからお城に帰るとこ?」

P「うん」

T「姫、この王子とタピ活しよ。もしかしてタピオカ浴びると人魚に戻っちゃうとか?」

P「ははは」

T「ちょうどあそこにタピの屋台出てるからさ。お城に帰る前に乾杯しよ!」
(パト子の手をとって地面に片膝をつく。)

P「どこ?ああ、いいですよ笑」

(その後、パト子とは一緒にタピオカを飲み、LINEを交換することができました。)

 

今回、声かけがうまくいった要因。

 

まず、相棒のタクさんとパーティを
組んで出撃したことで、

精神的に心強かったというのがひとつ。

 

(タクさんと、

「俺らドラクエの勇者一行みたいだね」

と笑い合いました笑)。

 

それに加え、相手の子が僕の
ユーモアを理解してくれる子だった

という部分が大きいと思われます。

 

僕の場合、戦略なしに
勢いだけで声かけをした時は、

往々にしてグダグダトークになりがちで。

 

トーク内容をガチッと作り込み
過ぎるのもよくありませんが、

ある程度の会話の方向性は
もっておいた方がよいと感じます。

 

その点、今回の会話は
僕が仕掛けたゆるい“フィクション”に、

パト子が乗って話を転がしてくれた。

 

僕とパト子、ふたりはある意味、

フィクション(嘘)を共有する
“共犯者”であった訳です。

 

今回の会話では、

個人的にとてもトークの楽しさを
味わうことができました。

 

ナンパというものが、

ちょっぴりスリリングで
クリエイティブに感じられた瞬間でした。

 

また僕の場合、
僕の仕掛けるこの“嘘”を

受け入れるだけの度量のない子とは、

たとえどれほど美形であってもそれ以上
関わりたいとは思わないでしょう。

 

その点でも、

相手女子をリリースする際の一種の
リトマス試験紙の役割をも担っています。

 

パト子との会話を再現性の観点から
考察するに。

まず、“青”のブラウスという、

相手の子の身に付けているものを
取り上げたのがよかったかなと。

 

そしてその“青”から連想し、
『アリエル』という、

女子なら誰でも知っている某ディズニー
キャラを引っ張ってきたことで、

キザではありますが、一風変わった
ロマンチックな褒めができたのでしょう。

 

そしてそのムードを活かし、

僕が“王子”になりきって、
お忍びの姫をお誘いするという流れ。

 

ナンパと聞いて一般的に連想される
オラオラ系や、

クソ真面目な誠実系とも異なる、

僕自身が今後磨いていきたい
ナンパの型があるとすれば。

ここを磨いて行きたく思います。

 

まとめ。

 

相手由来の情報
(身に付けているものの特徴)

から、肯定的な何か別のものを連想する。

 

ちょっとオーバーなくらいでいいです。

 

そしてそのイメージを、

ふたりの認識の枠の中で、
共に広げていく楽しさ。

 

そんな、ロープレと連想ゲームとが
ドッキングしたような楽しさが、

ナンパの会話にはある。

 

当然、ふたりの共通の認識から連想が
はみ出てしまったらシラけてしまうので、

常に相手の子の立場を視野に入れつつ
想像してみてください。

 

ナンパはイタリア紳士のたしなみです。
共に楽しんでいきましょう!

 

※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。



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