パパ活アプリのペイターズを始めて一週間、
早速ひとり目の女の子と顔合わせをしてきました。
場所は渋谷。
まず、先に率直な感想を述べると、
「ご飯を奢ってあげて、そのうえ更にお手当て(相場1万円)まで払うって、一体どうなの!?」
です。
いえ、パパ活アプリを全否定するつもりはありません。
ただ、これまでペアーズという老舗の恋活アプリを長く使ってきた身としては、
少々面食らう部分があったことをお伝えしておきます。
ペアーズであれば、実際に会ってご飯を奢ってあげることは分かるとして、
パパ活アプリにあるような、女の子を“支援”する名目として「食事1回につき、男性側が“お手当て”をあげる」といった、
半ば暗黙の“パパ活ルール”は当然ありませんでした。
今回、僕が顔合わせをしたHさん(27歳・看護師)も、
(写真とは異なり笑)容姿、性格共に実物はそこまでタイプではなかったにもかかわらず、
ステーキを奢った上に、お手当てを支払うハメに陥りました。
まぁ、これもクロージング(男性側によるHへの誘導)の勉強だと思って、
僕も即“チェンジ”を申し出ることもなく、
彼女をカラオケに誘い出すまではしてみたのですが。
ただ、思ったよりシビアな子で、
“パパ活”の名目に乗じてヴィトンのブランド品を買わされそうになったり、
“大人の関係(ホテル代は別料金)”
は2回目会うとき以降検討すると、しっかり線引きをされました。
個人的な感想としては、
「よほどお手合わせ願いたい好みの子であれば、キホン2度目以降、
その都度お手当て(ちなみに“大人”を望む場合は、お手当てとは別に、相場3万円程度上乗せ)を支払うことが可能なら、
ペアーズなどの恋活アプリよりもずっとHに持ち込むことが容易なのかな」
という感じです。
ペアーズは標準的な恋活アプリなので、男としてかなり女子に気に入られないとHには持ち込めないけれど、
パパ活アプリでは“支援(お金)”という、女子にとって分かり易いメリットが暗黙裡に提示されており、
安全な“パパさん”であることが担保された2度目以降であれば、Hは射程圏内に入りやすいと言えるとは思います。
だからパパ活アプリは、
出会いが欲しいけれど、ナンパや相席屋、街コンなどに繰り出せる年齢ではない(とされる)中年~壮年の利用者
が多いんだとか。
(※尚、大人の関係が法律上犯罪になるかという点に関しては
・18歳未満はどう弁明しようと一発アウト
・20歳以上の個人売春においては風俗と同じくグレー。ただし、不特定多数が閲覧可能な場所にて売春を求めると逮捕対象)
ただ、一部の意見として、
「“オス”としての魅力じゃなくて、お金を払って女性をモノにするなんて負け犬のすることだ」
というものもあります。
もちろん、もっと単純に手っ取り早く女を抱きたいのなら風俗に行けば済む話。
しかし、恋愛活動をする上での原点に立ち戻って考えてみると。
僕の最大の目的は、
「気心の知れた彼女を作る」
というものである以上、
僕自身がもっと“トーク力”や“個性”“実績”といったものを磨き上げ、
それを女の子と分かち合う必要がある。
その意味でパパ活アプリは、けっして“風俗”ではないが、
ある程度お膳立てされた形でクロージングを学び、実体験する場として、
恋活アプリやナンパ、街コン、相席屋などの他の出会いのツールと併用するのがベスト。
そうしない限り、
これ単体ではけっして充足のできるものではないと感じました。
なぜなら、マッチングしたある子が
「私はこのアプリで彼氏を探している訳じゃないw」
と言い切っていたことに、こう見えてナイーブな僕は、少なからず傷ついたからです(笑)。
それは、
“本命の彼”と“パパ”とを状況に応じて使い分ける、女の子の残酷なまでの打算を露骨に見せられたのと、
従来の恋活アプリにはない“大人の関係”に惹かれていた自分が、
けっして“彼氏”にはなれない存在であると宣言されたような気がして、ひどく悲しかったからでした。
いずれにせよ、パパ活アプリを続けていくのであれば、
副業などを一層充実させ、収入面での不安を軽減する必要を痛感しました。
関連記事:ペイターズを始めて1ヶ月。感想や攻略的なことを書きます
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