※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。

 

知り合った女の子と初めてのデート。

その待ち合わせの時間、(“ドキドキ”などといった可愛げのある緊張感ではなく)

ネガティブで不安な“ビクビク”に支配されそうになるのは何故でしょう?

 

第一に、勝ちを急ぐあまり、

“未来”にばかり意識が向いている状態だから。

 

たとえば、相手の女子に

「女性経験の乏しい男」

「卑屈な男」

と思われ、軽視されるのではないかという心配が根底にあるからです。

 

加えて僕の場合。

「女子とベッドインできるタイミングは、初対面が最も高い。だからそれを逃すとツラい」

という言説(海千山千の僕の友人がかつて言っていたものです)に引っ張られ、

 

いかに女子をクロージング(SEXへと誘うこと)するかということばかりに意識が向き、

「それができなければ俺は男失格に違いない」

という想いにばかり支配されてしまうからです。

 

第二の理由は、他ならぬ

“今”

に集中していないから。

 

確かに、デートの先にクロージング(ゴール)を意識するのとしないのとでは、

全くデートの方向性が異なってくるでしょう。

 

しかし、当のデート本番では、

一端そのフローチャートを脇に押しやり、

今、目の前の女子との空気(+会話)を最大限味わうようにして下さい。

 

「ここであらかじめ用意した口説き文句を言おう」

と意識すればするほど、気負いが膨らみ、

自分自身へのプレッシャーとなってしまいます。

 

デートの際、クロージングを急ぎ過ぎて、

会話の脈絡と関係なく、唐突に女子の手を握り、

ドン引きされた苦い経験が僕にはあります(笑)。

 

「この子を絶対に落とすんだ!」

「こんな良い子、万が一逃したら俺はまた一人ぼっちにならなきゃいけない」

 

そんなネガティブ・マインドに支配され、

今思えば女の子の恋愛話を引き出す余裕もなく、

デートも終盤に近づけば近づくほど、焦っていたのだと思います。

 

参考:どうしても女性が口説けない?恋愛を学んでも空回りしてしまう理由

 
 

クロージングまでの勝ちパターン(一例)

 

当時はストナンを始める以前のことだったので、

女子との出会いや女子慣れするための場も限られていて、

かなり保守的なマインドに陥っていました。

 

今改めて、僕自分のデートにおける

“勝ちパターン”

を整理してみるとこうなります。

 

雑談の中で、目の前の女子が頑張っていることを見つけ、

それに耳を傾け、まずはそれを褒めてあげる。

 

そして、まるで自分のことのように共感し、

「俺でよければ応援するよ」

と手を差し出し、ぎゅっと握る。

 

ほんの一瞬だけ、

シリアスな空気を出して瞳を見つめて下さい。

 

少なくとも僕の場合、

「それって○○(女子の名前)にしかできないことやん」

「めっちゃ格好いい!」

「すごく尊敬する!」

という言葉を多用していました。

 

あくまで主役は女子の側で、

僕はその共感者・理解者というスタンス。

 

いや、別に女子が大それた夢なんて持っていなくても構わないんです。

 

どんな些細なことでもいい。

要は、エピソードの中から、彼女のこれまでの決断を

「意外と度胸あるよね」

「俺ならビビッてるよ」

「でも分かる」

共感し、褒めてあげる意識

 

そしてその上で、

「○○にしか見えない世界って絶対あると思う」

「なんかちょっと覗いてみたい」

と距離を縮め、こちらからの関与を深めていくのです。

 

そうすれば、クロージングの際にも、

「今日は○○のワールド、もっと知りたい」

「教えて」

と手を握って瞳を見つめれば、以前よりは随分マシなアプローチになるはずです。

 

だから、僕は今これを書きながら、

かつて僕とデートをしてくれながら、ある意味僕自身の自滅でよい思い出を作れなかった女の子たちのことを、

淡い気持ちで思い出しています。

 

あの時、

あの子のこんなところをもっと褒めてあげていれば、

きっと喜んでくれただろうな。

 

そしたら、もう少し仲良くなれていたかもしれない。

 

こんな夥しいミスの果てに、

ようやくぼんやりと、

デートでの自分の成すべきことが見えてきた気がします。

 

参考:好感度うなぎ昇りの雑談の秘訣!たった一つの心がけとは?

 

追記:

まず、前提となるデートのアポを取り付けることに苦戦しているのであれば。

 

“お手当て”が介入してしまうものの、

女子の側が積極的なパパ活アプリを利用することをおススメします。

 

ある程度コンスタントに、

若くて可愛い子と

実地のデートの訓練を積めますから。

 

また、ストナンの第一声で女子に声を掛ける際、

その子のパーソナリティ(服装や髪型など)の中で褒めるべき点を見つけ(それは何も奇をてらう必要はありません)、

スムーズにお茶(お店への“連れ出し”)へと移行してもらうためにも、

共感&褒めは少しずつでもいいので意識するべきことです。

 

“気負い”が徐々に取れていくことでしょう。

 

※【サブカル恋愛理論】は、サブカル研究家ナンパ師のtakaさんにご提供いただいております。


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