※この記事は2015年5月26日のメルマガバックナンバーです。

男「今度誘うかもしれないけどさ、もし断るときは
やんわりと断ってね。傷つきやすいからw豆腐のような心がw」

男「もしかして酔ってる?よろよろじゃんw
ちょっと小股で歩いてみて。よちよちよちよちw」

男「いいですよ、おごるんで! ルンルン気分で来てくださいw」

男「いつもこうやって、みんなでワイワイするのが多いんですか?」

男「それまじいいわー。聞いてるだけでワクワクしてきた!」

男「A子ちゃん感動して泣きそうだよねw わんわん泣きそうだよねw」

男「僕そんなにやすやすと歳教えませんよ。ちなみに35歳ですw」

 
■女性との会話で使える擬音語・擬態語(ヤ・ラ・ワ行)

今日で擬音語・擬態語は最後です。

 

擬音語・擬態語を使うと何故話が盛り上がるのか?

その理由は、イメージしやすいからですね。

 

僕は会話テクニックの1つとして

”会話の映像化”

というものをお伝えしています。

その、”映像化”を簡単にできるのが
擬音語・擬態語だというわけです。

 

会話の映像化とは、相手に想像、妄想を
させるように話すことです。簡単な例だと、

「うちの犬もこれ大好きなんですよ」

に続き、イメージしやすいように、

「一日中しゃぶりついてるんですよw」(映像化)

と、イメージさせる感じです。

 

擬音語を使うと、

「一日中カリカリしてますw」

という風に、もっと簡単に映像化されます。

 

「一日中しゃぶりついてるんですよw」

の後に、

「ずっと奥歯でカリカリしてますw」

みたいに続けると、更に映像化されてよいです。

 

擬態語は映像化というよりはイメージ化ですね。

男「眠そうじゃんw」
男「眠そうじゃんw 目がトロトロだよw」

男「楽しそう!」
男「楽しそう!見てるだけでワクワクしてきたw」

男「お腹すいたね!」
男「お腹すいたね!ペッコペコだねw」

 

このように、一言笑顔で追加するだけで
簡単に女性が笑顔になってくれます。

たくさん使える状態にしておくことで、
非常に話しやすくなると思います。

前の会話例文 / 次の会話例文