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40代の大人の男性の「ゆとり世代」女子とのNG会話とは?

みなさん、こんにちは!現役ホステスの裕香です。
今回は、『40代の大人の男性が、「ゆとり世代」「さとり世代」の女の子と会話するときに気を付けるポイント、NGな会話』についてお話したいと思います。

芸能人の年の差婚も多く取り上げられ、10代、20代の女の子が40代の男性とお付き合いすることも抵抗のすくない世の中になりました。

しかし、20歳の年の差があると、いわゆるジェネレーションギャップが起きるのも当然です。
そして、ここ20年の世の中の変化といったらめまぐるしいですよね。
ポケベルもろくに普及していなかったのに、小学生がスマホを操作する時代になったのです。

好奇心あふれる若い女の子たちには、その自分たちの知らない20年間も40代男性の魅力のひとつでもありますが、アピールの仕方を間違えると恋愛対象から除外されてしまうことも。

40代の大人の男性が20代の女性とお話しするとき、気を付けたいところを確認していきましょう。

①「俺、おじさんだから・・・」発言はやめましょう。

「いくつ?・・・え~と、俺と20歳離れてるよ!」
偶然知り合った女の子が20歳離れているとしましょう。

これは、仲良くなれるチャンスだと心の中では思っているのに、
「俺、おじさんだから・・・話あわないでしょ?」
「俺、おじさんだから・・・そうゆうのよく分からない。」

なんて、言ってしまっていませんか。
相手は20歳年下の女の子。
『犯罪ではないけど・・・仲良くなってもいいのかな。』なんてちょっと後ろ髪をひかれる気持ちから出る発言でしょうが、恋愛に年の差は関係ないと思っている女の子が大半です。
男性の場合40代でも、子どもを作ることができますし、結婚相手としての候補にも十分なりうる年齢です。

「おじさん」でなく、大人の魅力あふれる男性として女の子にアピールすべきです。
自分で、「おじさん」と言っている男性はたとえ20代であってもくたびれ、疲れ果てているように見えます。

そして、ここからが本題です。
厳しいようですが、「おじさんだから・・・」、『だから』なんなのでしょうか。
あなたは年齢の事を気にかけて、遠慮するつもりで言うのでしょうが、「おじさんだから・・・」と切り出されては、女の子は、話をする前からつまらないと感じるでしょう。
その一言によって、あなたは自分で女の子との間に壁を作ってしまうのです。

極端な例を挙げると、知り合った外国人に対して、
「俺、日本人だから・・・話合わない。」
といきなり言うのと一緒です。

あなたが年上のいい大人であることを自覚しているなら、「話が合わない」ではなくて、「話を合わせる」スキルが求められて当然です。
『若い女の子が何を思って何して過ごしているのか分からない。』と感じたのであれば、そこを会話の切り口にしましょう。

そして、女の子だって、『20歳年上の男性って、どんな事考えて、何して過ごしているのかしら。』と思っているはずです。
あなたからしたら、何の変哲もない‘仕事帰りのゴルフの打ちっぱなし’や‘日曜日の競馬’でさえ、女の子にしたら自分のしらない世界なのです。

だから、「そうゆうのよく分からない」と言ってしまえば、会話はそこでストップしてしまいます。
これは、年の差の問題ではなくて、あなたの話術の問題です。

あなたと違う時代に生きている女の子からは、あなたの知らない話をたくさん聞くとこができます。
20歳の年の差により、お互いの好奇心をそそり、尊敬しあえる関係図がすでに成り立っているのです。
これを利用しない手はないですよね。

「え、何それ?教えて!」と会話を広げることはいくらでもできるはずです。
逆に、若い女の子に教えてあげたいことも山のようにあるでしょう。
そして、その会話をリードするのは、大人の男性であるあなたです。

②収入のアピール方法で気を付けること

若い男の子と決定的に有利になる1つのアピールポイントは収入面ですよね。
そのアピールの仕方で落とし穴が。

40代の男性の場合、青春時代をバブルのまっただ中で過ごし、社会人になってもまだまだバブルの余韻に浸っていた人が多いはずです。

それに比べ、「ゆとり世代」「さとり世代」の女の子たちは物心ついた時から平成不況の中にいます。
「不況」、「過去最悪」の文字があふれている世の中で育ったため、「贅沢は敵」という感覚に近い概念を持っています。
「貯金が趣味」という子がたくさんいます。

あなたが、女の子と同じぐらいの年だったころを思い出し、話をすすめようとしても食い違いが起きてしまいます。
そして、もともと女性は現実的な感性をもっていることも忘れてはいけません。

分かりやすいのは、若い女の子「車」や「ハイブランド商品」に対する考え方です。
あなたが、憧れのレクサスやGT-Rに乗っていようが、今の若い女の子達にはピンとくる子は少ないでしょう。

ましてや、「若いころしか乗れないんだから、軽なんてやめてもっといい車乗りなよ!」なんて勧めても、「ゆとり世代」「さとり世代」の女の子にとって、燃費も良く、税金も安い軽自動車は「最高にいい車」なわけですから、あなたの事を「考え方がガキ」と思ってしまうこともあります。

「ハイブランド商品」に対しても、ネーミングプライスになんの意味も感じず、ただの無駄遣いにしか思えない女の子もいます。

あまり、女の子の価値観を知らないうちに、「高級車」や「ハイブランド」ものの自慢話をすると、逆に引かれてしまうことがあるので注意しましょう。

ちなみに私は「ゆとり世代」ですが、高級車もハイブランドも大好きです(笑)
ですが、一度、「いい年して、金銭感覚どうなの?使うお金があるなら貯金しろ。」と思われたらそこで終わりなので、慎重にしたいところですね。

「車」や「ハイブランド商品」を自慢するときは、仕様の良さや丈夫さなんかをアピールしましょう。
「ゆとり世代」や「さとり世代」は、高級なものが嫌いなのではなく、高いモノ、名高いモノには値段相応の素晴らしさが備わっていることを知らないだけです。

‘無駄遣い男’ではなく、‘こだわりを持った男性’であることを上手に伝えましょう。

③知識のアピールにおいて気を付ける事

美容や流行の歌については、女の子の方が詳しいこともあるでしょうが、一般的な知識においてはあなたの方が絶対的に詳しいはずです。

会話を進めていくうえで、
「それ、なんですか?」
と、女の子が聞いてくることも多いと思います。

そんな時、ついつい「え?知らないの?」「なんで知らないの?」「ほんとに聞いたことないの?」などと、と言ってしまっていませんか?

これではあなたの豊かな知識を披露する機会が台無しです。
自分の知識が深いことを強調するために言っているのでしょうが、女の子は「若いから馬鹿にされた」と思ってしまいます。

あなたは、質問を受け、いい気分で答えているかもしれませんが、女の子は「私の事、一般常識がない女だと思っている」と受け取ってしまうかもしれません。

女の子の知らないことは、丁寧に教えてあげましょう。
恋愛において、年に関係なく男女の強さは平等です。
あなたが偉そうに振る舞うと、会社の上司と部下のような関係になってしまい、恋愛への発展が閉ざされてしまいますよ。

④過去の栄光話は、今のあなたをくすませるだけです

若い女の子より、倍近く生きてきたあなたには、数々の武勇伝があるでしょう。
特に、輝かしいバブル時代を生きてきたあなたは、今では考えらてないような女の子が食いつきそうな武勇伝も多いはず。
しかし、「昔は・・・」「君ぐらいの時に・・・」と、過去の自慢話ばかりするのは見苦しいです。

「ちょっと前にさ・・・」と切り出した話が、実は20年以上も昔の自慢のエピソードであるときは、聞いている方が悲しくなります。

もちろん、自分の知らない世界を聞かせてくれる大人の男性と過ごすのは楽しいですが、自分の知らない世界を実際に見せてくれる方が魅力的です。

「自分にもこんな輝いている時があったんだよ!」と自慢ばかりしていると、‘輝き終わった、流れ星の残骸’の様な男に見えてしまいますよ。

『輝いている時に出会いたかったな。』と女の子に思われては展開が望めません。

過去の話をする上で話を盛り上げてくれるのは、「過去の失敗、失態話」の方です。
多くの経験をしている大人の男性なら、今では笑ってしまうような失敗、失態話もお持ちでしょう。

10年前の自慢話とは対照に、‘10年たったから笑える’話は多いです。
≪完璧な人≫より、≪ちょっと抜けている人≫のほうが、人は親近感を感じることが心理学でも分かっています。
『年上のパーフェクトな男性』を演じるより、『年上だけど、親しみやすいちょっとかわいい男性』である方が恋の発展の可能性が大きいですよね。

失敗の話が、10年も前の事ならすでに時効でしょうから‘頼りない男性’や‘いい加減な男性’と思われることもないでしょう。

『年下の女の子にそんな自分の情けない話をするのはちょっと抵抗が・・・』と思う方は、話の最後に「それかは、気を付けるようにしてるんだよね。」と足しておけば、教訓話になりますよ。

いかがでしたでしょうか。
女性は男性に比べて精神年齢が高いと言われていますが、実際に20代の女性と話をしていると、その落着き具合に驚くこともあると思います。

将来の事、現実を冷静に見つめている女の子も多いので、『かわいらしい少女』だと思って話をしていると、あなたの心理を見透かされていることも。
年下と侮らず、全力で会話に挑むことをお勧めします。





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