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「その目はね、1~5の5段階評価で言ったら…100!(笑)」
「あれ?今日なんか可愛くない?あ、ごめん。俺の勘違いだった。いっつも可愛いわ!」
「これ、9割はB男君がやったんですよ。で、残りの1割は、僕です!僕です!」
「絶対A型でしょ!?じゃあ絶対B型でしょ!おっしゃー当たったわ!当ててやったわー!」 「うん、ちょっと太ってみた。太ってみました~!(笑)」

【ノンバーバルコミュニケーション】感情・強弱で伝わり方が全く違う

こんにちは!モテネットMAEDAです。

ノンバーバルコミュニケーションの続きです。

かなりガッツリ記事を書いていますが、今回も相当ガッツリです(笑)

特に、【会話フレーズ集】会話ドリル1000で練習中の方には(じゃなくても)、このノンバーバルコミュニケーションに関しての練習方法は非常に大切なので、必ず精読してくださいね!

 

ノンバーバルコミュニケーションに関してはこれまでちゃんと解説したことなかったので、是非とも参考にしていただきたいです。

では、ノンバーバルコミュニケーションの続きをやりましょう。

 

次は、感情の乗った話し方ということでお伝えします。

今まで何度も目にしたことのあるフレーズも、感情を乗せて読むことで「(なるほど!)」と改めて思えるんじゃないかなと思います。

ノンバーバルの大事さが深く理解できる項目になります。

 

さて、感情と言っても喜怒哀楽だけではありません。

・女性が男性に褒められた時、男性は本当にそう思っているのか?

・女性が男性に質問をされた時に、男性はそれを本当に知りたいのか?

・男性が自己開示をした時に、それは本当に事実なのか?

といった部分にすごく影響します。

 

とにかく、棒読みだと上辺だけの会話になってしまいます。

それだと会話は盛り上がらないですよね!

 

なので、一言一言にしっかり感情を乗せる、ということを、100%のトレーニングによって癖つけていきましょう!

 

■(喜)嬉しい気持ちを言葉にする時に感情を乗せて真実味を出す

男「いや~、すっごい嬉しいわ!しかも、みんなが大好きなA子ちゃんにお会いできて。嬉しいです僕は(笑)」(すっごい を強調する)

男「ほんと?ご飯付き合ってくれる?やったー嬉しいわー!」

 

■(怒)不満をしっかり表現した後、/で態度をコロッと変えて笑わせる

男「あれでしょー?怒ってないけど、/オコでしょ?…あはは(笑)」

男「いや俺そういうのはちょっとねぇ…/やる!やる!やる!(笑)」

 

■(哀)心配な感情を言葉に乗せ、想定外をつくって笑わせる

男「雨降っちゃったね~。…てか大丈夫だった?濡れなかった?傘」

男「そうなんだ。俺そういうの笑ったりしないからさ。…うぷぷぷっ」

 

■(哀・怒)愚痴の共感に感情を乗せて真実味を出し、共感度を高める

男「うわぁ……。(ため息入れたりする)それまじ辛かったよね。あと、ショックだよね…。結構ムカつかなかった?」
女「うん、最初ショックだったけど、だんだんムカついてきた」
男「あーやっぱそうなんだ。一個言っていい?俺もだんだんムカついてきた(苦笑)」

 

■(楽)楽しい感情を言葉に乗せて真実味を作るネタ、会話の例

男「サーフィンとかすごい楽しいよね!!」(すごい を強調する)
女「サーフィンやったことない~^^;」
男「あっ!そうなんだ!俺もないけどー(笑)」

男「てかさ、A子ちゃんて、その場の雰囲気を明るくさせるっていうか、一緒にいて楽しいよね!友達とかからもよく言われない?」

 

■「声が…」以降に感情を乗せることで、「かわいい」のリスク回避

男「一個気づいたこと言っていいですか?普通にかわいいから気づきにくかったけど、声が…すーごい綺麗ですよね!」(すーごい を強調する)

 

■写メを見せられた時など、写メに見入った後、間を溜めてから感情を乗せて「すごい!」と目を見て言うことで、感動にリアリティを出す例

男「うわぁぁ~(写メに見入る)……すごい!(相手の目を見る)」
女「ありがとう(笑)」
男「こんなことできるんだ!A子ちゃんってすごいね!」

 

■社交辞令的会話に感情を乗せて、一発で女性に好感を持たせる例

男「いやぁ~!それにしても今日ほんと天気いいですよね!」(ほんと を強調する)
女「ねー!雲ひとつないですよね!」←このテンションを高めさせるため
男「えっ?ちょっと待って…、ほんとだ!雲ひとつないですね!」(一旦冷静になり、またコロッと明るくなることで笑いを生む)

 

■ネタの後の「おいくつくらいなの?」の部分に感情を乗せて、本当に年齢を知りたいから聞いていると思わせ、年齢の話題の深掘りの布石にする例

男「えっ、てかお若いですよね~!当てていいですか?歳。」
女「はい」
男「えーっとねぇ、絶対21歳でしょ!」
女「違いまーす(笑)」
男「あ、違う?(笑)じゃあ、絶対22歳でしょ!」
女「あははは(笑)絶対2回言ってるし!」
男「えーっと…、はい(笑)えっ!?おいくつくらいなの?」

 

■自己開示「おれも好きー」に感情を乗せ、女性にこの話題を続けても平気と思わせることで、次の発言をしやすくさせる例

女「普通のチキンカレー作ったよ(笑)」
男「ああ~うまいよね!チキンって…唐揚げが入ったやつでしょ?」
女「違う!(笑)」
男「え?ちょっと待ってね。あ!違ったわ!(笑)」
女「あははは(笑)」
男「そうなんだ!チキンカレーうまいよね。おれも好きー^^」

 

こんなところでしょうか。

新しい発見があった方がかなりいらっしゃると思います。

言い方ひとつで全然効果が違うということがご理解いただけたら嬉しく思います。

 

これまでメルマガやブログやPDFでお配りしてきた会話例文も、この記事の知識を持ってから改めて見てみると、使えるフレーズがたくさん見つかるんじゃないかなと思います。

ちなみに、これらの知識や経験がないほど、会話例文を見た時に

「(つまらない)」

と思ってしまう事が多くなってくると思うんですね。これは、言い方がわからないので実際の会話をイメージ出来ないから、という場合が多いです。

 

誰が読んでも文字だけで面白いような会話を追求するのは、モテる会話ではなく、プロの芸人などがやることで、方向性が違うんです。

ネタが面白いかどうかを文字で判断するのは普通だと思いますが、実際の会話になるとそこまで文字は重要じゃないということです。

どんな言葉も、言う人のノンバーバルコミュニケーションスキルに大きく左右されるからです。誰が言うかによって、全く違うわけです。

 

尚、文字は重要じゃないと言いましたが、バーバル(言語の)コミュニケーション能力が不要という意味ではないですよ。

スムーズに会話ができる最低限の言語力がないと、せっかくのノンバーバルスキルも使えませんからね。そこは勘違いしないでくださいね!





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