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「絶対A型でしょ!?じゃあ絶対B型でしょ!おっしゃー当たったわ!当ててやったわー!」 「うん、ちょっと太ってみた。太ってみました~!(笑)」

【男の器作り3】気配りや思いやりで女性にモテる編

こんにちは!モテネットMAEDAです。

【男の器作り】の続きをやりましょう!

前回:【男の器作り2】相手を思って行動するマインドでモテる編

今回は ”気配りや思いやりで女性にモテる編” ということで

【察する能力を身につける】

ということをやっていただきます。これまでと同様会話の反復練習でマインドを身につけていきましょう!

 

察する能力が身についてくると、

【思いやり】
【気配り】
【優しさ】
【紳士的行動】
【ひっぱっていく】

といった部分が身についてきます。

これができれば、女性だけでなく男性にもモテるので、人生豊かになります。

 

女性の飲み物がなくなった時の気配りの例

例を一つ出してみますね。

2:2の飲み会で、一人だけ飲み物が減っている子(A子)がいて、おかわりをしたそうな感じでした。

さてどうしますか?

 

気配りができる男性ならすぐにグラスの空きに気づき、おかわりをすすめると思います。

これはいいことだと思います。

 

B男「喉乾いてるの?(笑)何飲む?」

ただこの場合、周りに合わせる女性なら

A子「まだ大丈夫ー!」

なんて遠慮したりしますよね。

 

何故女の子が遠慮したかというと、

”自分一人だけ”

だからです。

 

もし、

A子「ありがとうー!」

ってなっても、なんか自分だけ…みたいな寂しい気持ちがあると思います。

 

こういうのを察する能力があるA男の場合なら、自分の飲み物をさり気なく減らして、

A男「俺おかわり頼むけどさ、A子ちゃん次何飲む?」

という感じで聞くことができます。

女性に寂しい思いをさせないようにするという具合になってますね。

 

もしB男が

B男「喉乾いてるの?(笑)何飲む?」

とA子ちゃんに先に聞いてしまった場合でも、察する能力があれば、自分の飲み物をグビッと飲んで

A男「俺も飲も~」

みたいにやったりできます。

(とにかく無理に飲んででも合わせろ!っていうわけじゃないですよ(笑)一つの例です)

 

こういう細かい部分の積み重ねは、必ず女性に【好感】として伝わっていきます。

”この人と一緒にいると居心地がいい”

みたいな感じでしょうか。

その辺を身につけてください!

 

■キーワード
「女性が飲みたそう・おかわり」

■フレーズ
「俺おかわり頼むけどさ、A子ちゃん次何飲む?」

 

こんな感じのフレーズを反復練習することで、今お伝えしていることも忘れることなく行動に反映させることができるはずです。

この場合は言葉を覚える為のフレーズではなく、完全にマインドを覚える為のフレーズですが、こういうのも大事ですね。

 

こういうフレーズでも普段から声出し練習しているのとしていないのでは、全然本番で違ってきますよ!

 

気配りや思いやりに必要な【当たり前感】を身につけよう

さて、気配りをするためには二つ大事なことがあって、

1.女性の行動をしっかり観察する
2.相手の立場に立つことで気づく

です。そして、これこそが察する能力というやつです。

 

ですが、こういった気配りはどうでしょうか。

・階段で女性を気づかう
・道は通路側を歩かせる
・ドアをあけてあげる
・電車で席をゆずる

これは察しなくてもテンプレ化できるタイプの気配りです。だから比較的簡単に身につきます

 

でも、

”【当たり前】の様に行動にうつせている”

という人はあまりいないんじゃないかと思います。

察する能力は、これらを当たり前の様にできてから、つまり、気配りマインドの土台が出来てから次に身につけるステップだと僕は考えています。

なので、まずはテンプレ化できる気配りを確実に身につけましょう!

 

当たり前のようにやるには、目当ての女性に対してだけでなく、普段から気配りマインドを持って周りの人に接することが必要です。

これにより、【当たり前感】がでてきます。

この ”当たり前感” があることが、気が利く男性を印象づけるために必要です。

 

ですが、この記事を一度読んだだけではそのうち忘れてしまうので、会話フレーズを反復練習しながら反復インプットすることで、行動にうつせるようにしていきましょう!

 

というわけで、反復練習用のキーワードとフレーズを用意しました。

1.「階段・登る時」
2.「階段登れる人?えっ登れるんだ?じゃあ俺A子ちゃんのスピードに合わせるからゆっくり登ろうか」

1.「階段・降りる時」
2.「A子ちゃんよくコケそうじゃん?だから俺ちょっとだけ先歩くね。危なくなったらクッションにしていいからね」

会話フレーズは本来会話力を身につけるために提供していますが、気配りをイメージしながらフレーズを反復声出し練習することで、同時に気配りマインドも身についてきて、一石二鳥です。

 

まずはテンプレ化できる気配りを、フレーズでしっかり身につけましょう。

その基礎ができてから、察する気配りができるようにステップアップしていきましょう!

 

察する能力の身につけ方

察する能力が身につくと、気配りと思いやりにより一目置かれるようになり、人間関係がうまくいきます。

でも、女性の行動を察しましょう、と言っても具体的なトレーニングをしないとそう簡単に身につくものではありません。

なので、僕はこの様な流れを提供します。

1.テンプレ化できる簡単な気配りを、会話フレーズの反復練習で確実にインプットする

2.インプットしたら当たり前の様に行動にうつせるようにし、気配りマインドの土台を作る

3.女性を察する気配りの着眼点をいくつか知り、会話フレーズの反復練習でインプットする

4.フレーズ練習を繰り返すことで察する癖つけ、観察眼や思いやりを磨いていく

 

というわけで、まずはファーストステップとして、歩道を歩く時や階段を降りる時、ドアを開ける時などのテンプレ化出来る気配りから身につけましょう。

 

先ほど、この2つをフレーズとして紹介しました。

1.「階段・登る時」
2.「階段登れる人?大丈夫?じゃあ俺A子ちゃんのスピードに合わせるからゆっくり登ろうか」

1.「階段・降りる時」
2.「A子ちゃんよくコケそうじゃん?だから俺ちょっとだけ先歩くね。危なくなったらクッションにしていいからね」

 

実際にはこういう会話ができれば十分です。 

男「階段だね。ちなみにA子ちゃんて階段登れる人?」
女「何それどういう意味ー?(笑)」
男「いや、大丈夫かなって思って。スリムだし(笑)」
女「階段くらい登れるに決まってるじゃん!」
男「えっ!?そうなんだ(笑)ちょっと安心した(笑)」
女「あはは(笑)」
男「てか今日ヒール高めじゃん?だから俺A子ちゃんのスピードにあわせるからゆっくり登ろうか^^」

フレーズを覚えることで、気配りと会話の両方を身につけてしまいましょう。

 

ちなみに降りる時は、

男「A子ちゃんよくコケそうじゃん?」
女「えーなんでよ!」
男「えっとね、なんかイメージ的に心配なところがあるんだよね(笑)」
女「そうなんだ^^;」
男「うん、だから俺ちょっとだけ先歩くね。」
女「うん(笑)」
男「危なくなったらクッションにしていいからね」
女「わかった!」
男「でもいざ着地する時180度回転して下敷きにしちゃったらごめんね(笑)」
女「サイテー!(笑)」
男「え?おれ別に…、あ、最低だわ(笑)」

 

いろいろプラスαしていますが、これはそのうち出来るようになるので、「無理だな~」って思ったとしても心配しなくていいです。

大事なのは、

1.「階段・登る時」
2.「階段登れる人?大丈夫?じゃあ俺A子ちゃんのスピードに合わせるからゆっくり登ろうか」

1.「階段・降りる時」
2.「A子ちゃんよくコケそうじゃん?だから俺ちょっとだけ先歩くね。危なくなったらクッションにしていいからね」

この2つを日々反復練習しておくことで、自然に気配りが出来るようになることです。

 

ちなみに、僕は会話ドリル1000という教材を提供しています。

【会話フレーズ集】キーワード会話ドリル1000

2016/2/15現在フレーズ400まで完成し、購入者様サイトにUPしています。効率的に大量のフレーズ学習をしたい方は是非ご検討ください。

 

女性を歩道側に歩かせる時に何て言う?

それでは次は、ベタですが歩道を一緒に歩く時のフレーズを考えてみましょう!

 

車道側は危ないので、女性を歩道側に歩かせますよね。

男「危ないからこっち歩きな^^」

と、わざと最初は車道側歩かせたりして(笑)

 

男「危ないからこっち歩きな^^」

と内容を伝えるのが目的ではなく、どんな言い方、口調、笑顔で優しさを伝えるか…みたいなのの方が大事です。

 

なので、言葉はこれだけで十分です。それよりも、これを言う時に

【当たり前感】

があるかどうかで、全然男の器オーラが違ってくるので、いかに普段から当たり前にできているかが大事です。

 

で、どうやって当たり前感を身につけるかというと、

1.練習をする
2.実践をする

です。この繰り返しなのはわかると思います。

でも、1.練習(マナー教室の様に)を多くの方がやらないので、是非ここで差をつけましょう!

 

僕のメルマガ・レポート・教材では、会話の反復練習でマインドや行動意識を身につけてもらいますが、

男「危ないからこっち歩きな^^」

ではちょっと会話力UPの点では物足りないので、反復練習用のフレーズをお伝えしますね。

 

ベースにしておけば問題ない会話の骨組みは、

1.女性主体・褒め
2.ユーモア・いじり
3.本題

です。さっきの階段の例もそうなってると思います。

とりあえずこれで外れはほぼないので、この骨組みでフレーズを考えてみましょう!

 

1.女性主体や褒め
男「もしかしてさ、足腰弱かったりする?」
女「いきなり何なの(笑)」

2.ユーモアやいじり
男「A子ちゃんってさ、ほっといたら車道に突っ込みそうじゃん?ヨロヨロ~って」
女「なんでよ(笑)」

3.本題
男「ちょっとさ、俺心配だからさ、申し訳ないんだけどこっち側歩いてもらっていい?」
女「うん(笑)」

 

この会話が面白いかどうかが問題ではなくて、

【女性主体】

にしてから本題に入るっていう鉄板の流れが身につくと、汎用性大なんです。

これができれば、言い方さえちゃんとしていれば文面がつまらなくてもスムーズに会話が成り立ちます。

文面がつまらなくても笑顔でいい雰囲気になるので、会話を学び始めの方はこの辺をちゃんと理解してくださいね!!

 

余談ですが、後ろから自転車が来たらグイッと腕を引っ張って

男「好きだよ。…ごめん嘘うそ嘘(笑)自転車自転車!あはは~(笑)」

コロッと態度を変化させることで女性を笑わせることができます。

 

~反復練習用フレーズ~

1.「外を歩く・歩道側・車道側」
2.「もしかして足腰弱かったりする?A子ちゃんってほっといたら車道に突っ込みそうじゃん?ヨロヨロ~って。俺心配だから申し訳ないんだけどこっち側歩いてもらっていい?」

1.「外を歩く・後ろから自転車」
2.「(腕を引っ張って)好きだよ。…ごめん嘘うそ嘘(笑)自転車自転車!あはは~(笑)」

 

1つ目はちょっと長いですね。これを丸々覚えるかどうかは、あなたの会話力次第かなと思います。

あまり喋れない人は、覚えてしまえば一つ会話の土台ができるかと思います。

 

ドアやエレベーターでの気配りはどうする?

さて次は、ドアやエレベーター、エスカレーターで女性を先に行かせるか…です。

これに関しては、レディーファースト的な考え方もあれば、男性が先に行って危険がないか確認する、とかいろいろあって面倒くさいですよね。

僕としてはここまで紳士的にする必要はないと思うのですが、「どうぞ」の精神を身につけるのは大事なので、気配りマインドの土台を作る要素に組み入れておきましょう。

 

ただ、やはり細かくやると面倒なので、ここではすべてに共通して使える無難で簡単なフレーズを提供しますので、それを覚えていただければ十分かなと思います。

 

基本的にはレディーファーストで、ドアやエレベーターを開けたら

男「先行ってもいいよ(笑)」
女「あはは(笑)」

男「先に入ってもいいよ(笑)」
女「何その上からー(笑)」

男「先に出てもいいよ(笑)」
女「ご親切にどうも(笑)」

手で「どうぞ」ってやりながら、これらを笑いながら言えばOKです。

女性がこういうリアクションをするような言い方で言ってください。

 

”俺紳士的にレディーファーストしてるぜ”

なんてクールな顔でやるより僕はこっちの方がいいかなと思いますが、あなたはどう思いますか?

 

ちなみに、2回目、3回目のデートだったら

「どうぞ^^」

と言うだけで自然になってきますね。

 

席を譲る、荷物を持つ、道を譲る について考えよう

これまでテンプレート化出来る気配りをフレーズでお伝えしてきました。

最後に、もう一つベタではありますが【席を譲る、荷物を持つ、道を譲る】という行為について書こうと思います。

 

これって女性にではなく、知らない人にやるので当たり前のフレーズになりますが、あなたはとっさにかつ【自然】に声に出してこれを言えますか?

「お座りになりますか?」

「お持ちしましょうか?」

「先いいですよ^^」

 

すぐに言える人はいいんですけど、何て言っていいかわからない人、あるいは自然に言えない人もたくさんいると思います。

後者の方は、フレーズを練習することでだんだんと言える人の仲間入りができますし、練習により気配りマインドの土台も出来てきます。

 

フレーズの練習では、イメージを受かべながら実際に声出しをする、つまり

【シミュレーション】

をすることが非常に大事です。

 

【シミュレーション】を日々繰り返せば、実際にその場になった時にすぐに気付けます。

これが、気配りマインドの構築になります。

 

さて、下心のあるお話になりますが、

「お座りになりますか?」

と【自然に】当たり前の様に出来るあなたの姿を、お目当ての女性とかに見せて評価を上げるために、普段から癖付けるわけですよね?(笑)

 

つまり、親切心ではなく

【モテるため】

がこのトレーニングの目的になっています(笑)

 

ただ、それだといつかボロが出てダメですよね。

でも、動機やキッカケは下心でいいと思います。

何故なら、やってるうちに本当に親切な人間になってくるからです!

 

これ不思議なんですが本当です。

バンド始めたキッカケもモテたいから、とかよくある話ですからね。

なので、是非下心を動機にトライしてみてください!

 

もう一つ余談ですが、もしあなたが始発電車に座るために20分前から並んでたとします。

で、やっと電車が来て無事椅子を確保した所、お年寄りが入ってきたとします。

 

こんな時どうしますか?

寝たふりしますよね?(笑)

さすがに、”譲れないよ…” とか思いますよね^^;

 

それが普通ですよね。でももし隣にお目当ての女性がいるときに、

”当たり前のように”

席を譲ったらどうなるでしょうか?

 

普通は無視する状況だからこそ、女性はすごくビックリしますよね。

たぶんほとんどの女性はあなたの行動に圧倒され、見方がガラッと変わると思います。

だからこういうのは大チャンスなんです。

 

でも中には

(そこまでしなくても…)
(ばかじゃないの)

とか思う女性もいるかもしれませんね。何のために並んだの、みたいな。

そんな時はこういうエピソードが言えるといいですね。

 

「俺高校の頃親が癌で放射線治療を受けるのに病院まで毎日付き添ってたことがあるんだけどさ、本当に立ってるだけでやっとな感じだったのね。でも誰も席譲ってくれなかったし譲ってとも言えないじゃん。

だから年寄り見ると、もしあの人が自分の親だったら…って考えちゃって、譲ってあげなきゃって思っちゃうんだよね」

 

まぁこれは僕の場合の実話なのですが、女性を納得させつつ、自分のアピールになれば効果大です。参考にしてもらえたらなと思います。

 

察する気配り(察っしないと出来ない気配り)について

ここからは、察することによって出来るようになる気配りをお伝えしていきたいと思います。

例えば、飲み会で一人だけ会話に入ってない人がいる場合に、その人に対して気を使ってあげるのもその一つです。

 

この場合、その人がお目当ての女性であろうと、ブスであろうと、ちょっと嫌われ者であろうと、男性であろうと、差別をすることなく気を配ってあげた方がよいってのはわかりますよね?

 

その理由の一つが、みんなに頼りがいを感じさせ、気を配れる男性に見られることで、あなた自身の価値があがるので、お目当ての女性もあなたと一緒にいやすくなる、というものです。

(この “自分の価値を高める” という考え方は、本当にモテる男になるためには重要です。)

逆に、例えば合コンでも目当ての子ばかりに話している様じゃダメっていうのは、何度も見聞きしたことがあるんじゃないかと思います。

 

ただ、見聞きしたことがあると言っても、実際に行動に移せなければ意味が無いですね。

その状況に当たり前の様に対応できるならいいですが、対応方法がわからなかったり、察する癖がついてないと、結局は気配りができないということです。

なので、対応方法を練習することで察する癖を同時に身につけていきましょう。

 

というわけで、まずは対応方法です。

メルマガを読んでくださっている方は慣れ親しんでいると思いますが、

【女性主体会話】

が一番効果的です。

 

例えばみんなで血液型の話で盛り上がっていて、A子ちゃんが全然発言してなかったら、

「A子ちゃんて何型?」

…と聞くのもいいんですが、そうじゃなくて

「A子ちゃんってO型っぽいよね!」

と聞く方が、A子ちゃんがスルッと話題に溶け込めやすくなる、ということです。

 

周りを巻き込んでいくともっといいです。例えば、

「インフルエンザ超辛かったわー」

的な話で盛り上がったとしたら、

男「A子ちゃんて絶対インフルとかかからなそう(笑)」
女「なんでー?」
男「だって風邪とかもひいたことないでしょ?」
女「あるよー!(笑)」
男「えー、まじで?みんな知ってた?A子ちゃんでも風邪ひくんだってー!(笑)」
女「何よそれ!バカって言いたいの?(笑)」
男「え?…みんなどう思う~?(笑)」

こんな感じで、会話にグイグイッと引き込んであげることができれば、頼られる感じで見られるようになります。

 

待ち合わせ直後にチェックすべき部分は?

”気配り” という点において、外で待ち合わせをした直後に一つ観察するべき部分があるのですが、それはどこでしょうか?

答えは

”足元”

です。

 

待ち合わせた直後って、女性の小物などを褒めるために観察をしますよね。

その観察の際に、足元もチェックしましょう。

歩きやすい靴なのか、ヒールなのか、サンダルなのかをチェックします。

もしヒールだったら、ゆっくり歩いてあげなきゃダメですし、女性が時間に遅れてたとしたらヒールを理由にした会話もしてあげたりできます。

 

1.「待ち合わせ・靴・ヒール」
2.「今日ヒールなんだね!ヒールで結構つまづくタイプ?あ、平気なんだ。でもちょっと心配だからゆっくり歩いていい?」

 

まぁフレーズは何でもいいんですが、会話が苦手な人は、

「ヒールなんだね」

以降の言葉が全く出てこないと思うので、シチュエーションをイメージして、繰り返しシミュレーションすることで本番に備えましょう。

 

察することによる基本的な気配りの例

気配りはどんな時にするべきかというと、

1.女性に不安や不足、心配がある時
2.女性が欲求や願望を持っている時

です。

 

これを踏まえて、この項目ではいろいろな場面を想定した気配りを紹介していきます。

基本的なものばかりですが、あなたはどうでしょうか?

 

★街を歩いていて、女性が疲れてそうな時
「ちょっと疲れたよね?どっか座れるとこ行く?」

★街を歩いていて、女性が喉がかわいてそうな時
「天気いいしちょっと喉かわかない?そこで休憩しようか」

★街を歩いていて、女性がお店に興味がありそうな時
「なんか気になるのあった?ちょっと入ってみる?」

★凸凹した場所を歩く時
「大丈夫?はい(手を出す)」

★歩いていて女性がつまづいた時(とっさに守る)
「おおっと!大丈夫?(すかさず手を出す)」

★歩いていて目の前に車や自転車が通った時(とっさに守る)
「(女性が前に進まないように手を前に出す)」

★トイレが見えた時、トイレの前を通りかかった時
「ちょっとトイレ休憩する?」

★女性が電話の時や何かを買う時など、荷物が邪魔なら持ってあげる
「持ってるよ」

★店を女性が決めた時に店の良い所を言う(不安を消してあげる)
「雰囲気のいいお店だね。何度か来てるの?」
「すげー美味しいね、ここ」

★店に入った時に、奥の席をすすめる。夜景が見える場合は別
「A子ちゃん奥に座ってね」
「こっちの方が夜景が見えるけど、こっち座る?」

★食べ方が難しい料理が来たら、店員さんに聞いてあげる
「これってどうやって食べたらいんですか?」

★長くなる時はトイレの心配をする
「ちょっとトイレ行ってきていい?あ、てか先行っていいよ」

★タクシーは先に乗る。雨が降ってたら後で乗る
「奥大変だからおれ先に乗るね」
「濡れちゃうから先に乗りな(傘をさしててあげる)」

 

これら全部を覚えるよりも、このうちの何個かをフレーズ化して、イメージ付きの反復練習をすることで、【察するマインド】そのものを身につけてしまった方がいいです。

 

【察する能力を身につける】のまとめ

【察する能力を身につける】編のまとめです。

何故、察する能力を身につける必要があるのかを再確認しましょう。

 

男性はいつも

”言葉で物事を伝えようとする”

のに対し、女性は

”小さな行動から読み取って欲しい”

という気持ちを持っています。

 

それはつまり、女性は男性の言葉ではなく、行動の一つ一つから、より人間性を判断している、ということになります。

 

女性は言葉よりも行動を重要視するので、

【言わなくてもわかってくれた】

という男性の行動に対しては、特に高い評価を男性に与えることになります。

だから、察する能力が大事なんです。

 

さて、さきほど基本的な気配りをたくさん紹介してみましたが、どこにでも書いてある当たり前のことがほとんどだったと思います。

にも関わらず、当たり前の様に出来ていない方は、”知っている” という段階で終わっていて、それ以上の成長をしていないということです。

 

この記事に書かれている内容も、読んでそのまま…ではすぐに忘れてしまいます。

 

”知る” の段階以上に成長するためには、実際に行動に移せるようになる必要がありますが、そのためには

1.強制的に行動に移して習得する
2.常に意識出来ている状態にしておく

のどちらかが必要です。

 

で、僕のやり方は、2.です。

会話をイメージして反復トレーニングをすることで、同時に ”2.常に意識出来ている状態” になろう、というやり方です。

 

というわけで、これまでに登場した練習用のフレーズをまとめてみます。

ネタではないので、

「1~5の5段階評価で言えば、100(笑)」

みたいに丸暗記する必要は全くありません。

 

1.「階段・登る時」
2.「階段登れる人?えっ登れるんだ?じゃあ俺A子ちゃんのスピードに合わせるからゆっくり登ろうか」

こんな感じで書いています。1.はキーワード、2.はフレーズです。

ネタではないので2.を丸暗記する必要はありませんが、”1.キーワード” を見るだけでパッとシチュエーションが浮かび、すぐに自分なりの言葉で気配りが出来るまでトレーニングを重ねて下さい。

 

”2.フレーズ” はあくまで参考程度でいいので、1.だけを見て発言する練習を繰り返していただければと思います。

(ただし、会話が苦手な人は、フレーズも暗記しちゃう方向でいいと思います。それを土台に後で応用させればいいからです。)

このシミュレーショントレーニングを積み重ねていくことで、いつの間にか最低限の気配りマインドが、土台として身についているはずです。

 

マインドでも何でも、土台さえ出来上がってしまえば、後は自然と肉付けがされていくものです。

なので、まずは会話の練習をすることによって、察する能力の基礎マインドの土台を作ってしまいましょう。

では、これまでのフレーズのまとめです。

 

1.「階段・登る時」
2.「階段登れる人?えっ登れるんだ?じゃあ俺A子ちゃんのスピードに合わせるからゆっくり登ろうか」

1.「階段・降りる時」
2.「A子ちゃんよくコケそうじゃん?だから俺ちょっとだけ先歩くね。危なくなったらクッションにしていいからね」

1.「外を歩く・歩道側・車道側」
2.「もしかして足腰弱かったりする?A子ちゃんってほっといたら車道に突っ込みそうじゃん?ヨロヨロ~って。俺心配だから申し訳ないんだけどこっち側歩いてもらっていい?」

1.「外を歩く・後ろから自転車」
2.「(腕を引っ張って)好きだよ。…ごめん嘘うそ嘘(笑)自転車自転車!あはは~(笑)」

1.「エレベーター・ドア」
2.「先に入ってもいいよ」「先行ってもいいよ」

1.「電車・バス・老人や妊婦」
2.「お座りになりますか?」「お持ちしましょうか?」「先いいですよ」

1.「女性が飲みたそう・おかわり」
2.「俺おかわり頼むけどさ、A子ちゃん次何飲む?」

1.「飲み会・暇そうな女性・インフル」
2.「A子ちゃんて絶対インフルとかかからなそう。だって風邪とかもひいたことないでしょ?えー、まじで?みんな知ってた?A子ちゃんでも風邪ひくんだって!」

1.「待ち合わせ・靴・ヒール」
2.「今日ヒールなんだね!ヒールで結構つまづくタイプ?あ、平気なんだ。でもちょっと心配だからゆっくり歩いていい?」

1.「女性がお店を覗く」
2.「何かいいもの見つけちゃった?ちょっと見てみる?(これかわいいー♪)うわっ、ほんとだ!A子ちゃんお目が高い!」

1.「トイレを気遣う・飲み屋」
2.「ちょっとトイレ行ってきていい?あ、てかレディーファーストで先いいよ。平気?じゃあ俺ガマンするね。うそうそ」

 

というわけで、とりあえずフレーズにしてたった11個ですね!

毎日寝る前とかにシミュレーショントレーニングをすれば、察する癖くらいすぐに身につくと思います。

でも根気よくやる人って全然いないんですよね^^;

 

なので、ここで僕からお知らせをさせてください。

僕は会話ドリル1000という教材を販売、提供していますが、その名の通りフレーズを1000個、ドリル形式で学ぶための教材です。

もちろん気配りだけでなく、褒め、ネタ、ボケ、いじり、ユーモア、質問、挨拶、口説き、など、様々な分野での一言フレーズを寄せ集めています。

 

こういう記事で書かれていることは、本来なら自分なりにまとめて反復練習をしないとちゃんと吸収できないものですが、その手間は学習を面倒なものにさせます。

そこで、僕が1000個のシチュエーション(キーワード)に対し、1000個のフレーズを用意し、短時間で効率よく学べるようにまとめています。

これを使って声出し練習さえしていただければ、バーバルコミュニケーション能力が短時間でグングンUPします。

最短で結果に直結するようにまとめてあるので、是非毎日のトレーニングに使って頂ければと思います。

会話ドリル1000

 

会話を上達させたい方や、会話コンプレックスをお持ちの方は、是非早いうちに、安いうちにこの教材で学び始めて下さい。

みるみる会話力がUPすること間違いなしです。

 

それでは、お読みいただきありがとうございました!





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