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「その目はね、1~5の5段階評価で言ったら…100!(笑)」
「あれ?今日なんか可愛くない?あ、ごめん。俺の勘違いだった。いっつも可愛いわ!」
「これ、9割はB男君がやったんですよ。で、残りの1割は、僕です!僕です!」
「絶対A型でしょ!?じゃあ絶対B型でしょ!おっしゃー当たったわ!当ててやったわー!」 「うん、ちょっと太ってみた。太ってみました~!(笑)」

挨拶と褒めでモテ男に!女性の心を掴む挨拶褒めの会話例文

こんにちは!モテネットMAEDAです。

この記事では、女性から好感を持たれることを目的に、褒める会話を「挨拶」から発展させていく例を紹介していきます。

特に職場などに好きな女性がいる男性は是非参考にしてみてください!

 

職場の女性に挨拶をして服を褒める

まずは、毎日顔を合わす(職場等)関係の人に挨拶をしながら服を褒める基本的な例文です。

男「A子さんおはようございまーす(名前を呼ぶ)」
女「おはようございまーす」
男「あれ?(気付いた様に)今日の服すごい似合ってますね(目を見て明るく)」

名前を呼ぶと親密感が出ます。また、気付いた様に褒めると、自然さと真実味がでます。

で、ここで大事なのが、「すごい」「すっごい」と強調して言うことです。これでまるっきり女性の受け取り方が変わります。

ただの

女「ありがとう」

ではなく

女「えっ!?(そうかな?なんでかな?)ありがとう!」

みたいな感じになります。

 

立ち止まり系のボケを入れた場合

男「A子さんおはようございまーす(名前を呼ぶ)」
女「おはようございまーす」
男「あれ?(気付いた様に)今日の服すごい似合ってますね(目を見て明るく)」
女「ほんとですか??」
男「えっ?(驚く)ちょっと待ってもらっていいですか?(真剣に考える)
 えーっと…(ここで一瞬真顔になる)あ、ほんとに!(態度にコロッと笑顔に戻す)」

女「あははは(笑)」
男「A子さんって服選びが上手っていうか、オシャレですよね!」

一瞬真顔になるのを ”立ち止まり系のボケ” と僕は言っていますが、テンションの切り替えがとても重要です。

言葉ではなく、こういう表現だけでも笑いを作ることができます。そういう点でこの立ち止まり系ボケは非常に応用がききます。

初対面ではないので、服を褒めた後は内面の褒めを重ねています(初対面は不自然になるので違う発言をしますがここでは割愛します)。

こういう内面系の褒めを素直に受け入れさせるためにも、名前を読んだり「すごい」を強調したり、笑わせたり、というのが大事になってきます。

 

女「ありがとうございます」と言われた場合

男「A子さんおはようございまーす(名前を呼ぶ)」
女「おはようございまーす」
男「あれ?(気付いた様に)今日の服すごい似合ってますね(目を見て明るく)」
女「えっ…ありがとうございます!」
男「あーいえいえ、どういたしまして(ボケた顔で)…あはははは(笑)」

女性の「ありがとうございます」に対しては「どういたしまして」と答える癖をつけておくとよいです。

この例の場合は、女性は何も頼んでないに男性が「どういたしまして」と言うので笑いに変わります。

この部分を、確実に冗談だと思わせるために、「どういたしまして」の後で自分が笑います。

で、ここも言い方が大事で、「あ~いえいえ」の後でコロッと表情を変えて「どういたしまして」と言うことで冗談だと伝える事が大事です。

どういたしましての部分を、まゆを上げて、少し口を尖らせて、顔を斜めに向けた感じで、ちょっと上からおちょくる様に言ってみましょう。

 

職場の女性に挨拶をしてご機嫌を聞く

次は、毎日顔を合わす(職場等)関係の人に挨拶をしながらご機嫌を聞く例文です。

男「A子さんおはようございまーす(名前を呼ぶ)」
女「おはようございまーす」
男「あれっ?(気付いたように)何かいいことありました?」
女「え?特にないですよ?」
男「そうなの?なんか今日雰囲気いいですよ?」
女「え?そうですか?」
男「えっ?ちょっと待ってもらえます?(しっかり考える)あ、間違えました。いっつも雰囲気いいです。あははは(笑)」

ここでも立ち止まり系のボケが使えます。

困った時の「え?ちょっと待って」はとても便利なので、使えるようになるといいですね。

で、ここでも雰囲気が非常に大事で、明るく言うことで空気を飲み込んでいかないとグダグダになります。

笑顔の雰囲気を作ることを心がけましょう。どんな言い方をすれば会話が自然になるかをご自身でシミュレートしてみてください。

会話は文字ではなく、言い方で180度変わります。

 

女性が ”いいこと” を答えた場合

男「A子さんおはようございまーす(名前を呼ぶ)」
女「おはようございまーす」
男「あれっ?(気付いたように)何かいいことありました?」
女「あ、新しいバッグ買ったんですよ!」
男「おおー!(オーバーリアクション)そうなんだ!!え?今持ってるやつですか?」
女「そうです^^」
男「だからなんだ!えっと一言言っていいですか?(一瞬冷静に)」
女「え?」
男「めっちゃいい感じですよ!(笑顔に戻す)あははは(笑)」

女性がいい事を話し始めたら大チャンスです。

オーバーリアクションで話を聞いて深掘りしてあげるだけで、好印象をたっぷり与えられます。

「一言言っていいですか?」の様に冷静な態度でワンテンポ置くことで、相手の耳をこちらに向けることができ、その後の褒めや冗談も引き立ちます。

 

ここまでの例文や解説を読んいただけると、

「あれっ?(驚き)」
「おおおー!!(感動)」
「えっと…(冷静)」
「あははは(笑い)」

の様に、自分の表情がコロコロ変わるのがわかると思います。

こんな風に感情幅を上下に大きく出していくと話しやすい男性だと思われます。

 

挨拶に天気を用いる会話例文

次は挨拶の後に天気の話題をする会話例文です。こちらは基本的に誰にでも使えます。

「いい天気ですね~」

という社交辞令でも天気はよく使いますが、これは、天気が【共通認識・既成事実】に該当するので、よく使われるというだけの話です。

では、天気をどの様に会話に使っていくかを見てみてください。

 

男「おはようございます(or はじめまして)(YES効果1回目)」
女「おはようございます(or はじめまして)」
男「今日すーごい天気いいですよね!(既成事実共感から入る。ここをテンション高めで言って女性に強引に共感させる=「すーごい」を強調して言えばOK。YES効果2回目)」
女「あ、そうですね!」
男「天気いいと気持ちいいからいいですよね!(次に感情共感を入れる。YES効果3回目)」
女「ねー、気持ちいいですよね!」
男「あっ!(気付いたように)今日の服も爽やかな感じで(笑)(YESを3回やった後に本題を持ってくると自然に受け入れられる)」

3STEPの挨拶と僕は言っていますが、これは、

挨拶+既成事実共感+感情共感+本題

という流れになっています。

これは初対面でも使える社交辞令的な挨拶です、よく使う上に、挨拶のベースになるので何度もインプットしましょう。

 

立ち止まり系のボケを入れた例

男「A子さんおはようございます」
女「おはようございます」
男「いや~!今日すーごい天気いいですよね!(ここで「すごい」を強調することで…)」
女「そうですね!(ここで女性は共感せざるを得なくなる)」
男「天気いいと気持ちいいですよね!」
女「ねー!お花見とかしたくなりますね(その結果、こういうコメントがくる)」
男「えっ!?ちょっと待って…。(コメントがきたら一瞬真顔にして不安にさせて…)あ、ほんとだ!お花見したいしたい!(コロッと笑顔になって安心させて笑わせる)」
女「あははは(笑)」

立ち止まり系ボケの定番です。

女性をこちらのテンションに乗せることで、女性が自主的に「◯◯ですよね!」と言ってきた所で立ち止まると、テンションに食い違いができて女性が「えっ?^^;」ってなるので、笑いになります。

 

男「おはようございま~す!(すっごい暑そうに笑顔でアピールする)」
女「おはようございます!暑いですねー!!」
男「えっ!?ちょっと待って…。あ、ほんとだ!暑い暑い!(笑)」

女性に自主的に発言させて、立ち止まる簡単な例です。

ジェスチャを使って、女性に「暑いですね!」と言わせています。

 

挨拶+雨の日に女性を気遣う紳士な例文

男「A子さんおはようございます」
女「おはようございます」
男「雨降っちゃいましたね~(既成事実共感。笑顔or残念そうな顔 つまり何らかの感情を入れる)」
女「そうですね~」
男「雨降ると大変ですよね~(感情共感。濡れちゃうからやだよね~っという顔をして共感させる)」
女「はい^^;」
男「濡れませんでした?大丈夫でした?(気遣いをするパターン)」
女「大丈夫です^^」
男「よかった~(独り言の様に軽く言っておいて)一安心です(コロッと少し明るい態度に変えて目を見て伝える)…ははは(笑)」
女「あははは(笑)」

雨の日の基本的な気遣いパターンです。

言い方で会話が全く変わってくるので、それだけはとにかく認識しておいてくださいね!

 

倒置法的いじりを入れる例文

男「A子さんおはようございます」
女「おはようございます」
男「雨降っちゃいましたね~」
女「そうですね~」
男「雨降ると大変ですよねっ」
女「はい^^;」
男「大丈夫でした?あの~、濡れませんでした?傘(倒置法的いじり)」
女「えっ?・・・は、はい(笑)」
男「よかった~、一安心です。…ははは(笑)」
女「あははは(笑)」
男「僕もね~、ビショビショになっちゃったんですよ、傘(笑)」

ちょっと仲の良い場合は、倒置法的ないじりをしても面白いです。

心配していると見せかけて、傘を持ってきて外すので、倒置法的いじりと僕は呼んでいます。

モテ会話マスタープログラムの出水さんから学んだネタですが笑)

「濡れませんでした?」の後、相手の返事を待たずにすかさず「あの~」と入れて、自分の発言をキープすることで、その後のネタを確実に言うことができます。

このテクニックは、準備しておいたネタを言う時によく使います。

 

簡単な例で言えば、こんな感じで連続で質問することで、質問を自然に深くすることができます。

「何食べる?え、食べ物何が好き?」
「モテるでしょ?え、告白とかよくされない?」
「結婚とかは?え、結婚願望ってある?」

 

ネタの場合、以下の様に「あ、」をすかさず入れることで自分の発言をキープできます。

男「おいくつくらいなんですか?あ、当てていい?」
女「はい」
男「えーっとね、降参、ギブアップ(笑)」
女「早い早い(笑)」

 

時系列褒めの要素が入った挨拶

次は時系列の要素が入った挨拶の例文です。

時系列ということで、相手の過去と今を比べます。

なので、職場の女性や飲み仲間に使えます。

 

何かと比べられて褒められると、より効果が高まりますよね。

ただ、男性の場合はそれが人である場合に効果が高まるのですが、女性の場合他人と比べるのはリスクがあるので、過去の本人と比べるということをします。

 

普通の挨拶+時系列褒め

男「A子ちゃんおはよー!」
女「おはよー」
男「あれっ?(気付いた様に)今日いつもと雰囲気違う?(本当に思ってる様に少しだけ驚いている様に)」
女「えっ!?そう??いつもと変わらないよ?」
男「えー、なんだろう。(独り言の様に)なんかあった?なんかあれだよね(←ここは連続で言うテクニック)、前より絶対綺麗になってるよね(本当に思ってる様に言う。「絶対」を強調することでそうなる)」

言い方一つで女性の捉え方が全然変わってくるので、カッコ内を参考に、的確なニュアンスで言えるように練習しましょう。

 

連続で言うテクニックの部分ですが、前半を布石にし、すかさず次の発言をすることで、後半の質問がメインになります。

(※布石とは、本題を言った時に不自然さや不信感を与えないように、本題の前に言っておく発言のこと)

重複質問により、不自然なくより深く質問ができます。

今回の例文の場合、布石があることで、後半の褒めに信ぴょう性が出てくることになります。

 

最初に書きましたが、男性は「アイツよりかっこいいよ!」と、人と比べられると嬉しいですが、女性を人と比べるのはリスクがあるので、比較対象を過去にして褒めるのが良いです。それが時系列の褒めです。

 

挨拶+少しボケた時系列褒めの例

男「A子ちゃんおはよー!」
女「おはよー」
男「あれっ?(気付いた様に)今日また雰囲気違う?(本当に思ってる様に少しだけ驚いている様に)」
女「えっ!?一緒だってば~(笑)」
男「ほんと?また綺麗になってない?(「また」を強調して信ぴょう性を出す)」
女「なってないと思うよ(笑)」
男「えっ!?(驚く)ちょっと待ってね…(真剣に考える)あ、ごめん、間違えた(両手を顔の前で合わせ、ゴメンのジェスチャで言う)いっつも綺麗だったわ!(両手を斜め下に下げ、クビをぬ~んと上に伸ばしながら顔を出して言う)…あははは(笑)」

1つ目の例文をやった後日の会話の例を書きました。

本当に思ってるように少し驚いた感じで言うことで、女性に「ほんとに??なんでだろう?」という気持ちを持たせることができ、その結果しっかり食いついてきます。とにかく言い方が大事です。

最後はお決まりの立ち止まり系ボケですが、このボケはノンバーバルの表現が成功失敗を分けるので、練習必須です。

両手でゴメンのジェスチャは、とても良く使えるので覚えておくといいです。例えば、

女「何歳なの?」
男「ごめん!俺年齢だけはね(ここまでゴメンのジェスチャ)、36!36!(ぬ~んと顔を出して言う)」

こういう立ち止まり系のボケでよく使えます。

 

バッグの購入経緯に時系列を入れる例1

男「A子さんおはようございまーす(名前を呼ぶ)」
女「おはようございまーす」
男「あれっ?(気付いたように)何かいいことありました?」
女「あ、新しいバッグ買ったんですよ!」
男「おおー!(オーバーリアクション)そうなんだ!!え?今持ってるやつですか?」
女「そうです^^」
男「だからだ!え…っと一言言っていいですか?(冷静に)」
女「え?(汗)」
男「めっちゃいい感じですよ!(明るく)あははは(笑)」
女「あはは(笑)ありがとうございます(笑)」
男「いえいえ、どういたしまして(笑)え?結構迷いました?それとも一目惚れな感じ?」
女「結構迷いましたねー!」
男「うわ~……(感心を溜めてから)正しいチョイスをしましたね!(目を見て)」

先ほどの例文の続きになりますが、ここでのポイントは、女性がバッグを選んだ時の経緯を質問してることです。

迷ったか一目惚れか、一応ここではクローズド・クエスチョンにしてますが、ここは別に「結構迷った?」だけでもいいです。

 

で、迷って選んだわけですから、そこを後押しして自信を持たせてあげるように褒めれば効果的ですね。

この様に経緯を掘り起こすことで、結果的に時系列の褒めになっています。

 

バッグの購入経緯に時系列を入れる例2

男「A子さんおはようございまーす(名前を呼ぶ)」
女「おはようございまーす」
男「あれっ?(気付いたように)何かいいことありました?」
女「あ、新しいバッグ買ったんですよ!」
男「おおー!(オーバーリアクション)そうなんだ!!え?今持ってるやつですか?」
女「そうです^^」
男「だからだ!え…っと一言言っていいですか?(冷静に)」
女「え?」
男「めっちゃいい感じですよ!あははは(笑)」
女「あはは(笑)ありがとうございます(笑)」
男「いえいえ、どういたしまして(笑)え?結構迷いました?それとも一目惚れな感じ?」
女「一目惚れしてずっと欲しかったんですよ!で、やっと昨日買えたんです^^」
男「うわ~……(感心を溜めてから)やっと昨日買えたんだ~!(独り言の様にオウム返し。感動&独り言で口語のきっかけを作れる)だからそんな嬉しそうだったんですね(笑)」
女「はい(笑)」
男「なるほど~、運命の出会いでしたねー。あれですよね、(ベクトル向け)一目惚れしてって…(独り言の布石)やっぱセンスがいいんですね!(目を見て)」

こちらは一目惚れして買った例です。

一目惚れで選んだのだから、そのセンスを褒めてあげる流れになります。

 

(独り言の様にオウム返し)ですが、オウム返しを感情を込めて言うことで、女性の気持ちを想像してる感じになっています。

これにより、女性は、「(共感してくれてる)」と強く思います。

また、敬語から口語を浸透させていくために、独り言を口語で言っています。ここはそんなに大事じゃないのですが、とりあえずオーバーリアクションや感動した時、あるいは独り言の時は口語を使うチャンスというのを頭の片隅にでも入れておけばいいと思います。

 

(独り言の布石)ですが、もしこれがなかったらどうなるでしょうか?

・布石なし
男「なるほど~!運命の出会いでしたねー!やっぱセンスがいいんですね!」

・布石あり
男「なるほど~!運命の出会いでしたねー!あれですよねぇ、一目惚れしてって…、やっぱセンスがいいんですね!」

センスがいいという褒めが自然になり、信ぴょう性が高まるのがわかると思います。

 

髪を切った時にいじる例1

男「ああっ!いいじゃないですか~!(髪を見ながら)」
女「ありがとうございます!」
男「ねー!すーごい似合ってますよ!(感動して言う。すーごいを強調することで女性の心を掴んでおく)今日の服(本当に思ってる様にまじめに。両手の手の平を上にして前に出し、服をジェスチャーで示す。)」
女「えっ?^^;」
男「あれっ!?もしかして…(しっかり考えるように)髪切りました!?(驚いたように)」
女「はい(笑)」
男「えっ!?ちょっと一個いいですか?(冷静に)」
女「えっ…?」
男「すーごい似合ってますよ(笑)(笑って言う)可愛くなりましたよね(感動している様にコロッと落ち着いて言う)」

ちょっとむずかしいですかね…。

まず、髪を見て驚くので、挨拶抜きで食いつく方がインパクトがあります。

定番のいじりですが、これもノンバーバルが重要です。

テンションがガンガン上下に動いているのを参考にしてください。

ネタとしては定番ですが、ここまでちゃんとやろうとすると、反復練習なしではまず本番ではできないくらい難しいと思います。

 

髪を切った時にいじる例2

男「ああっ!いいじゃないですか~!(髪を見ながら)」
女「ありがとうございます!」
男「ねー!すーごい似合ってますよ!(感動して)今日の服!(本当に思ってる様に)」
女「えっ?^^;」
男「あれっ!?もしかして…(しっかり考えるように)髪切りました!?(驚いたように)」
女「はい(笑)」
男「あっ!そうなんですね!(驚いたように)え、昨日切ったんですか?(目を見て、本当に知りたい様にしっかり質問)」
女「はい、昨日切りました」
男「あー昨日切ったんだ(独り言、口語)すーごい似合ってますよね、今日の服~!(笑)(ここは笑いながら言うことで冗談だとわかるように)」
女「ちょっと何なんですか!(笑)」
男「あははは(笑)いやほんと可愛くなったなって思って(笑)ついついいじってしまいました(笑)」
女「ひどー!!」
男「でも一個だけ気付いたこと言っていいですか?(落ち着きながら)」
女「はい」
男「ほんとに可愛くなりました(笑)」

こちらは、更に深くいじるパターンです。

相手がいじりに乗って笑っているときや、相手と結構仲が良い場合に使えます。

 

「あははは(笑)いやほんと可愛くなったなって思って(笑)ついついいじってしまいました(笑)」

この一文は、屈託なく【笑いながら】言ってみてください。

女性も釣られ笑いをし、「(チャンスがあれば仕返ししてやろっ!)」くらいの気持ちが生まれてきます。これはお互いの距離が縮まるということです。

以上で、挨拶+褒めで女性の心を掴む例文の紹介を終わります。
 
 

「テクニックや裏ワザ」と「会話の基礎力」どっちが本当に必要か?

最近よく思うのですが…

いろんな会話ノウハウや、恋愛ノウハウがありますよね。

今回お伝えした例文もそうです。

 

そういうノウハウにしてもこれらの例文にしても、それだけを確実に身に付けるだけでは、結果に結びつけるのは無理があるんです。

何を言っているかというと、例えば、女性を確実に口説く100の会話例文があったとして、それを100個完璧にしたとして、女性を落とせるか?というと、無理だということです。

 

正確に言えば、その100フレーズ【だけ】では無理なんです。

何故無理なのかというと、ノウハウを使いこなす

【基礎力】

がないからです。

 

例えるなら、英語初心者が海外旅行で使える100の英文を丸々覚えて、海外に行くようなものです。

現地じゃ結局しどろもどろになるのは明白です。

 

どんな会話ノウハウも恋愛ノウハウも、それを応用し、臨機応変に使いこなすための

【基礎】

が必要になります。

ゲームでも、強くて重い武器を使うには腕力やスキルが必要ですが、それと一緒です。

 

本来、

【基礎】

が積み重なり、組み合わさることで生まれるのが

【テクニック・技】

ですよね。

 

つまり、今回の会話例文もおそらく多くの人によっては非常にテクニカルに見えると思いますが、これらの例文の正体は

【基礎の組み合わせ】

でしかなく、基礎ばっかり大量にインプットしていくと自然とこういう例文が出来上がってくるわけです。

いきなりポンと生まれてきているわけではありません。

 

多くの恋愛や会話教材はこの【基礎の部分】をみっちりと身に付けさせようとしていません。

いきなりテクニック、あるいは理論っていう感じです。

 

レベルやスキルが低くて扱えない武器や技を無理やり使おうとしている感じなので、結果が出ないのは当然です。

逆に、基礎の部分をひたすらみっちりやることで、ロマサガのように勝手に【技】が閃くわけです。

だから、基礎がない人は基礎からやらなきゃダメ、というか、どうしようもないんです。

 

さて、基礎、基礎と言ってますが、会話における基礎はそもそも何でしょうか?それは、

【フレーズ】

だと僕は思っています。

英語で言えば語彙力や熟語力、基礎例文であり、数学で言えば九九や公式がそれに該当すると思います。

 

男「おはようございます」

もフレーズですし、

男「今日はいい天気ですね」

もフレーズです。

 

ただ、信じられない人もいると思いますが、これらを当たり前のように言えない人が多いんです。

口で言うだけなら出来ますが、ちゃんと相手の目を見て笑顔で言えるか?無意識に出てくるか?ということです。

これらができないのに、【技】が使えるはずがないんです。

 

もうちょっとレベルを高くしたとして

男「え、ちょっと待ってもらえます?あ、ほんとだ!(笑)」

もフレーズですし、

男「すっごく似合ってますね、今日の服!」

男「うん、ちょっと太ってみた。太ってみました」

もフレーズと言える単位です。

これらはテクニカルな会話ではなく、ネタ系の基礎例文という感じです。これらの基礎を無意識に使えるようになることが第一歩だということです。

 

また、

男「友達とかからどんな人ってよく言われる?」

男「自分の事何て言われたら一番嬉しい?」

男「自分のどんな所がA型だと思う?」

これらは、女性の性格の会話を組み立てる基礎フレーズです。

 

で、このような基礎を、

【みっちりトレーニングさせようという教材がない】

ということなんですよね(あったら教えて下さい)。

 

つまり、会話教材や恋愛教材で学んだとしても、

【基礎力がある人しか、テクニックを使いこなせない】

という感じになっています。

つまり、もともと基礎力がある人以外は結果が出せず、空回りになってしまうんですね。

 

この話がご自身に当てはまる方や、基礎をトレーニングして本当に結果を出したい方は

【会話フレーズ集】会話ドリル1000

フレーズ集を使って学んでみてください。まだ作成中なのですが、これから先数年にわたって更新や改善、リニューアルを重ねていくと思います(これ書いてるのは2016年5月19日です)

 

様々なシチュエーションのフレーズを、とにかく【点】としてインプットしていただきます。

僕の無料レポートやメルマガで理論を学びながら、フレーズトレーニングを重ねていただくことで、いつしか点と点が結びつき【技】が生まれるはずです。

 

そしてそのうち、女性とスムーズに会話が出来るようになります。この段階で十分にモテます。が!

【そこがスタートライン】

です!

 

この基礎力が付いた段階で、もう一度あなたがお持ちのテクニック系の教材で学び直してみてください。

今度はそのテクニックが使えるはずです。

瞬く間にテクニックを理解・吸収できるはずです。そうなれば後はあっという間にモテモテになれるはずです。

 

問題なのは、学ぶ順番を間違えて空回りしてしまうことです。

なので、まずは【会話フレーズ集】会話ドリル1000で基礎力を身に付けていただければと思います。

 

僕も昔全く会話が出来なかったので、どうやったら全く会話ができない人が本当に結果を出せるのか、という部分に重点をおいています。

是非一緒に成長していきましょう!

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